
7月4日(土)
梅雨的に晴れ・有難い
日田3デイズの段取り壱を終え、家に(小屋に)戻った。
チーフターンズとポーグスを鳴らし毎度の事トキメク!
ん〜日本民謡は、こんなスピードじゃロールせんよね…とか思う。
とりあえず晴れていたので、根子岳に向かってマイクスタンドを立て唄う。爽快には程遠いがね(笑)。
新曲は合計7曲ある。内3曲を日田から歌い始めよう。
こんな時間が有難い。こんな時間は金じゃ買えないのだ。
明日は戦前・戦後の日本と諸外国の関係を学ぶ1日にする。
俺は日本人として歌う為に、もっと学ばねばならない。
本音とですたい。



7月3日(金)
湿気マックスの曇り
19日(日)に演らせてもらう『パトリア日田』
えらいヨカとこです。
おーし
気合いだー
そして
力抜けー
てな感じで打合せ。
風情のある町には
風情のある人がいらっしゃいます。
ロビー
小ホール
大ホール
もちろん俺は
ロビーからのスタートです。
大ホールで演れる様になりたかとです!

7月2日(木)
曇りから光り
新曲をザクザク仕上げとる。
1番聴いたなら2番から口ずさめるような曲毎度の作風(笑)
街中の一室と自然の中で書くとではエライ違うごたよ!
ジャーンて弾いて
語り唄って
ジャーンてまた弾いて語り唄う。
なんっつーか
リズム刻まない感じ。新鮮だ。
わかんねーよ(笑)。
ま、次のステージからは随時披露し始めよ。
自分のルーツね…
日本人としてのね。
家紋を調べる限り
東の方みたいだ。
謎解きと曲書き〜
どちらも深いな。

7月1日(水)
めちゃ雨後星の無い夜
金色のレスポールさんで新曲のリフを考えていたら、夕方になり〜
某放送局に東京から来た奴を迎えに行き〜酒無しで『音楽を永らえさせて行くには?』を語った。
昔ほどイメージだけで語らない分、自力本願な話しは、自分の歩幅を確かめることが出来て、良かった。
俺なりに進め!だ!
ビジネスホテルの風呂じゃ窮屈だろうと、おぢゃんが、たま〜に行く銭湯に連れていった
ぶくぶく。。ばしゃばしゃ。。ざばざば。。
癒された様で良かった
泡の国に行かずに、ゆっくり眠るんだぞ(笑)
失敗のデパートみたいな俺の話しを真剣に聞く、奴は偉いな(笑)。
ま、ヨ
磨り減り易い石鹸みたいに、なりたくはないぜい!
なんだか泡っぽい話しをしとるな。
ビイルの泡なら大歓迎ですばい。
おつかれさん


6月30日(火)
どしゃ降り土砂崩れの雨の日
移動中、高速は通行禁止、近道は土砂崩れ、と昨晩からの『激しい雨』を思い知る。
どーなるか…と思った
土砂をすくい運んでたおじさんありがとう!交通誘導員さんご苦労様です!
食堂にて
新聞やテレビから伝わり知るに至り、俺は強く強く!思った。。。
引き倒しあってる場合じゃねーぞ!オッサンよコラァ〜
(升酒なんて飲んでないすからね…)
俺ん町には『肥後のヒキタオシ』と言う「都市伝説」がある。
未だに俺は、それがどんなものなのか解らずにいる。いや本当。
おかげ、おかげさん。と、引き立てあって
成り立ってる日々。
引き倒し合って一体何になる?
楽しいか?
カタルシス感じるか?
潰しあって
良い訳がない!
俺は真に、そう思う。
アンタはどうかね?





