HAPPY BIRTHDAY 
幾つになっても


何処に居ても


つばさの手入れが 出来てなくても


追われていても


悩んでいても



誕生日には




君に    「おめでとう」    と





無防備な微笑みで つたえるよ




ため息は    空へ    綿菓子にかわる



涙は     朝露に    花々を   癒す




だから    あきらめることはないよ





誕生日には   365日分   強く成れた君を




抱きしめて あげる





そこから新しい  1日が




始まってゆく




誕生日おめでとう



そして



君は 大丈夫












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2006/09/29(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
ダンディライオン
ススキの揺れる小高い丘を とつとつと 歩いてゆく


嗄れた喉をいたわる為の  甘露飴 ころころと 


初秋



丘の上には 木が1本 


誰に話しかけるでなく 静かに佇む



ポケットの中には  「輝きの蒲公英」



この場所からなら 世界中に届くかな




ママの帰りを待つ 足の悪い あの子にも





戦地でシャッターを切り続ける アイツにも





生きる為に 町角に立つ   彼女にも





鉄塔の上で命綱を確かめ ボルトを絞めてる 彼にも





怒りを飲み干し  ナイフを川に捨てた  奴にも





ベッドの上で 若かった頃の二人を 思い出してる 君たちにも





屋根の上から 星を掴もうとしてる  お前にも





きっと きっと


天使の羽毛みたいな 輝きの蒲公英は



舞い降りる






町から川へ出て



海を渡り



山脈を超え



君の胸の 勇気のスイッチに


必ず   届く



それは 必要だと思う 人にだけ


届くんだ



アイボリとゴールドが 混ざったような そんなに眩しくない


ひかり



俺の手のひらから


ふぅ~っと


風に乗るのを 見ている





もっと高い丘から


もっとたくさんの 人に



届けばいいな




届けば     いいな











  
2006/09/27(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
沈む夕陽の果て
すまんっ!ケータイから此処にやって来る人には、誠に申し訳ないっ。
「ソノ日の職」オルタネィティヴ弾き叫びVer(笑)

パソコンからなら、試聴が出来るから、ネットカフェか恋人んち、か
家電量販店、会社にて聞いてくれっ。


さて、問題の「ソノ日の職(these days work)」を書いた背景を記す。

2000年 2月某日、2度目の上京に破れ~おまけに抑鬱性心身症
とやらに成り、身も心もズタボロに成って、熊本に強制送還された俺…

正直、精神安定剤を5種類も処方されるとは…情けないやら悔しいやら
涙も出なかった。

東京ではレコード製作とアーティストマネージメントの仕事に従事して
おり、まぁ;;;身の程知らずの街で;;;戦い敗れた。と言う訳だ。

詳細はいずれ話すことになる。

で、病院と職安(ハローワークなんて呼びたくないばい)を行き来し
何とか、超有名な製薬会社の系列、警備会社に雇って貰った。

後で知ったし、自分では客観性を欠くので解らないが

「いい目」をしていたからだったそうだ。

道路や建築工事現場の交通誘導員を派遣する会社である



医者からは、生活のペースを落とさないと再発します*と脅されて

ゆっくり  ゆっくり  ゆっくり   と

自分に言い聞かせ、働き始めたものの

「夜討ち&朝駆け&黄色信号ダッシュ」(よいこはマネせぬように)

の生活には、何ら 変わりなかった。



スーツ(ダブルの恐い系な感じね)か

警備服を着て居なければ成らなかったし、髪をオールバックにして

いつも イライラして 赤箱ラークを吸ってた。。。


生きる為の3度目の転職

ハードだった。ただ ただ ハードだった。

だけど、ハートもあった。 荒くればかりのやさしいハートがね。




そんな毎日だったが、そこで クサラないで明るく行くのが 俺!

楽しみと言えば、たまに、現場が雨で中止になる時は

上司や部下の何人かと 「男酒」を酌み交わしに出かけた。

ネクタイを頭に巻きつけ、接待では自虐的にカラオケも

歌い いや 唄わされ  酔いに 任せ 押し殺し 生きた。

仕方なかった…



音楽業界を離れて、普通(では、なかったが)の社会人?

夢破れ、負けを完全に!認めて、やり直そうとしていた <俺>


        <一瞬救われた 否 救って戴いた>



詳しくは書けないが、そこで関わった様々な人の

生活の背景に流れる 俺と同一のテーマが

『生きてゆく為に やり直さなければ ならない』

ということだった。


歌詞に登場する人物も、起きた事件も、場所の設定も

全て ノンフィクションである。

メロディとサビは、竜北町の情報BOX埋設工事現場の~

泥だらけの仮設駐車場で書き上げ……



         <そんな状況でも、曲を書いてた俺>




6月の小雨の夜 現場が中止になった、と会社から連絡があり


スロットで勝ったあぶく銭が 少しあったから


親父を新市街に飲みに誘った


繊維問屋町での商売は、俺の転職を機に 廃業しており

自転車で、新市街までやって来た。


「お前から~飲みに誘うたぁ、又大雨の降るばい」

と、親父は俺を冷やかし 嬉しそうに焼酎のお湯割りを飲み

大好きだった小林旭さんの 「熱き心に」を歌ってた。





その年の秋   


親父の癌が見つかり、1度は手術をしたものの

2001年の6月27日に

親父は逝っちまった…






『父さん、俺4度目の転職を決めたのは

仕事が嫌になったから なんかじゃないよ

散々 心配かけた 父さんの最期位

傍に居て 話をしたかったからなんだ』






<雨あがりの 虹 >





通夜   親族は明け方まで   飲み続け

葬式では  俺が喪主を務めさせてもらい

棺にデビューシングルを入れ








赤いボタンを押し


その日に夕方


『ソノ日の職』は  書き上げられた。














2006/09/26(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(13) | page top↑
ソノ日の職
すべてうまく行ってたさ アノ泡が弾け飛ぶまでは

家も車も失って もう 若くはない カラダ ひとつ


「イママデの十字架」 背負い 「コレカラの丘」を登る為に


履歴書もスーツも要らない ソノ日の職を 手に入れた

電話の向うすすり泣く…声… 

今度会う日には 陽に焼けた 笑顔で


アスファルトの陽炎 沈む 夕陽の果て

新しいお前だけの 幸せが みえるだろう?

風よ 吹き付けろ! 雨よ 過去を洗え!

やり直そう 立て直そう コノ道の上から



殴る蹴るに耐え切れず 気づいたらナイフと 震えてた…

小指のないママの恋人 アタイをアソコに売ろうとして


執行猶予 仲間達 遠ざかるのを感じながら

ヤイコのチケット買う為 ソノ日の職を手に入れた


メールの向う アンタは笑ってる

週末に逢う 夜 思い切りきつく 「抱きしめて!」


アスファルトの陽炎 登る 太陽の光りに

新しい お前だけの 幸せが 見えてくる

愛も育つだろう  『舗道の雑草のように』

やり直せる! 立て直せる! コノ道の上から




アスファルトの陽炎 沈む 夕陽の果て

新しい お前だけの 幸せが 見えてくる!


雨上がりの『虹』に 涙はとめどなく

やり直そう 立て直そう この道の上から






http://norizoh.plala.jp/users/shindo/thesedayswork.mp3

(上記をPCでコピーペーストして、アクセス後クリックすると~
 弾き・叫びが試聴出来ます。)



2006/09/25(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
金・土・日
22日(金)
俺は、やはりサラリーマンには向いてないのだ!と、確信する出来事が
1日で、多数起こった。「殺しても死なない自我」は対価と引替えには
出来ないのだ。まぁ、仕事がアルだけ有難い。。。。ということで…

頭を切り替え、夜は池田くんのお店で、歌会を開催させて貰った。
キングが、観に来てくれていて、久々に会えて嬉しかった
帰りに『今と今後』を語る。
伝えたいことがアルから、唄ってることに更に、拍車がかかった!
新月に祈り、満月の夜には、財布を振るとよいらしい(素直に実践)

寝る前にギターを調整していたら、道路工事が始まり、眠れず~
結局、『めまい(ヴァーティゴ)』を観る。多分131回目



23日(土)
コインランドリーに行くが、満杯の為、その足を八百屋に向け
トマトを買い、何でか、岩塩をふりかけ一気喰いした。美味し!

午後から友人のカッチャンの結婚式にダッシュ、中庭で二人と
招待客を前に3曲歌う~夜明けのCoda部分で夕陽がキラキラと
美しかった。カッチャン&キミコちゃん末永くお幸せにっ。

帰りに休日の渋滞に嫌気がさし、Uターン。山から『町の灯』を眺める
最後におかえり~と誰かに言って貰ったのは、いつだったっヶ…。


24日(日)
2作目のレコーディングの制作進行表をつくる。11月後半~12月の
頭と2回上京の予定。U2のスタンド席が抽選で当ったのには嬉しいが
試算してみると。。。既に破産状態だ。。。しかし止まる訳には行かぬ
なんとかしよう!!! 待ってる人が居るのだ やらねばならん

気が付くと、もう11時前か、あー明日は月曜日…幾つになっても
I DON’T LIKE MONDAY だ・な。

鈴虫が静かに鳴いている~日本酒か芋か? いや 今夜はやめとこう

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2006/09/24(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
繋がらないってコト…
電話   ケータイ  メール   インターネット

繋がらなけりゃ   がらくた  か? な?

そりゃそーだよ

最初は「無かったモノ」だもの

繋がってることに

慣れすぎてる俺たちは

平気で

繋がらないことに

怒る。

考えてみりゃぁ

病んでるのか? 発達してるのか?  わからん…。

手紙  人の気持ち  絆

何れも 血が通わないと成立しない。

そもそも軍事機密を敵さんに悟られない様に

賢い誰かさんが、発明し、今やフツーの家にフツーに在る

「便利な道具」

機械や機器やハイテクなもの全てに限って

子供じみた盲点、弱点がある・や・う・な気がする

目を閉じる……

夕方

安~い カレーライスの香りと 

豆腐屋のおじさんのパーポーに、はもる雑種犬のタローの遠吠え

五右衛門風呂に焚きもん(薪)をくべる、煙い様な夕焼け

相撲中継のカチカチカチって音。

シャッターの閉まる音、路面電車の軋む音。

幼い女の子のキャッキャッとあやされる声

昼間・能面。 夜・アゲハ蝶みたいな妖しいオネエサン

街灯の明かりは  多分60W位 だったかな?

黒電話  ダイヤルはジィーコ~じぃーこって重く

ラジオ機能?も付いてたりして

長屋みたいな町内の、端から端までは

やけに遠く感じたり

「人さらいの来るよ~ぉ」と、ビビらされたり(洒落にならんっ)


ばあちゃんから、ハイライト買うて来てと言われ

走って煙草屋に行き、木戸をガンガン叩き、偏屈爺さんから

「あーあんた、誰に似てそぎゃん、せからしかろか}}}}」。と



1969年位の熊本市内の労働者階級のガキの目から見えた景色

今は

2006年 電気自動車が走ってる(鉄腕アトムに出てくる車だっ)



昔は良かったなんて

俺は絶対、言いたくない

何時だって、今が良いに決まってる!と言い聞かす。


路面電車が未だ、現役ではしっているという 安堵感。



繋がりたいと思う気持ちの裏返し?

着信拒否

非通知

送信デキマセン

繋がっていたいと思う気持ちは~誰であれ同じか?



ならば

メールやケータイが

一時、繋がらないという

『状態と状況』でも

信じていれる様に

一杯!いっぱい! 大切だと思う人を

『真に真に大切にしよう』






繋がらないからと言って

戦争に迄、発展しちまう

今。だからさ










photo.jpg



pic by yukariueno
2006/09/21(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
ロックンロぉおールっ   て!  言っても
何か?ビビッと来るレコード(CD)無いかなぁ~と普通のショップや
マニアなショップを(大体、これは売り物ではないですよ的にケヴィンエアーズのライブ盤とかが棚に飾ってある様なトコね)徘徊する俺。
自分で演奏表現可能な音楽とかではなく、、色んな音楽をむさぼり喰う俺。

シド・バレット在籍時のピンクフロイドやエンニオ・モリコーネ作品集
、シケインのリミックス等々、あっ!nilも聴くなぁ。。。


近しい音楽業界の人から、酒が入るといつも言われるのが<<

「進藤の楽曲って・・・イェ~いっ!って感じじゃないよねぇ」。と。

俺、ぽつねんとして、「ですかねぇ・・・・・・・」。と沈黙で芋>>

彼、若しくは、彼女達の指摘は大いに当たってます! ビンゴ!

演り初めの頃、上通りを突き抜けて、横断歩道渡った辺りにね

『楽屋』ってライブホール?ハウス?があって、高校2年の夏の終わり

に、シャナナやボッパーズのコピーバンド(デルシャノンやエディコクランのナンバー弾けるのが救いだったとよ)でサイドギター弾いてた頃ね~

あぁ、匂いまで甦って来たぁ

クリームソーダのポメードを男子も女子も(ポニーテールにぞっ!)

塗りたくり演奏にあわせて、皆がアメリカングラフィティよろしく踊る

のを観てて、確かに「YEARRRRRRR~いっ!」

と血が逆流した記憶がある。

『すりーこーど・の・ろっくんろーる』

でもね、すぐに、ザ・クラッシュ! ザ・ジャム!の虜になりつつ

ボブ・マーリィやソロになったジョン・レノンの訳詩に心臓ばくばく、

火の国音楽祭には、先輩達とウェイラーズのライブをコピーして白いテレキャスター抱えて『奴ら満腹・俺達腹ペコ』で出場させて貰ったり…

色々悩んでたし~

色々悩んでた事を

『歌いながら、踊りながら、闇の反対側に導いてくれる音楽』が

俺をマイクスタンドの前に立たせてくれるロックだった!

家とも学校とも友達ともバイト先とも、上手く付き合えなかった俺、

唯一の救いが歌うことだったから。

何の話だったっけ??

そーそー

進藤久明の音楽がイマイチ乗れないとか、何とかの話だったね@

確かに、弾き語りだし、メロディにはメイプルシラップが絡めて

あるから、何気に聞くぶんには、ふんふんと聴けるのかな?

でも、歌詞…重いし濃いねぇ…楽しい雰囲気は…無いかもねぇ

自分でも、何で、こんなに赤裸々に言わにゃらんとかな?

とか考えないでもないよ。

歌の中では、死人を生き返らせる(ペットセメタリーみたいに?怖っ)

ことも出来るし、核兵器を丸めて、いきなり団子に包んで食べる

ことも出来るよ。 綺麗に、作家的に、嘘をつくこともね。

だが・し・か・し・ですなぁ~

自分や町や世界の現実を見つめれば、みつめるほど、

あの頃と何一つ変わらないキモチで

悩みを解決してくれそうなカロリーの高い『ことばとビート』に

出会いたい!または、自分で紡ぎたい!と思ってしまうとよ。

ロックンロールの定義?  

って言うか

生き方の定義!気はココロ! になるのかな 俺の場合。

誰に何と言われようと、もう誰にも止められないし

頭の中で声がする位(ついに、俺も…笑。大丈夫!)

ありがたいのは、この25年間

誰がしかが、俺に歌う場所を与えてくれたことです!!!

ほんとうに『ありがとう・ありがとう・ありがとう』

とりあえず、日本に生まれたことを、ハンディだとは考えることなく

ガッシがっし!と、枯れ葉、初霜、水溜り、踏みながら

歌い続けさせて貰います。

仕事の行き帰りの煙草吸ったり、化粧したりの糧・位には、なれるかな……

まぁ、そんな調子で

ライブ・ライブ・ライブ・の秋になってます。

新総理大臣が誕生した日に

あんまり関係ないケドね






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2006/09/20(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(17) | page top↑
住所不定無職
今さっき、新曲「GOINHOME」を書き上げ~歌詞をアップした。
曲調はシェルターの韻を踏むもの(後程説明がある)で、うーんトムペティがソーラン節を歌ってる感じ(難笑)かな、新しいアルバムの1曲目を飾る予定。

で、何故、家へ帰ろう的な歌を書く心境に成ったか?を記す。

ここ2~3年、新聞の三面記事を賑わす事件の数々

犯罪の起きる筈の無い場所で

犯罪を犯すとは思えない奴が

一般市民から被疑者に変わってゆく……。

井戸端会議の路上では

「自分の近隣に限って」とか

言い聞かせ的に、又、排他的に

「脆い平和を何とか守ろうとしてる」。

俺、しっかりと思う!

俺を含む、ほぼ全員に 

「犯罪を起こしうる可能性が有る!」って。

犯罪者が必ずしも「住所不定無職」とは限らず

犯罪者が必ず、逮捕されてるとも限らない。

何を持って罪で 何をもって 善良な国民かも 曖昧だ!

仕事を失くし

家庭も失くし

友達からも見放され

自棄(やけ)を起こす。

俺、わかるんだよね

「やっちまおう か 」 「いや 事件起こしたら 歌 唄えん」

見たいな、自問自答は 過去に心の中で あったんだ。

そこで、俺のフィルタを俺は利用して、一体どうしたら?

心の落ち着きを取り戻せるか? (金は労働するしかない!)

彷徨しても、戻るべき場所は在るのか?(甘えではないばい!)

もし、人に、本当に帰りたい「家」があったら犯罪は~

減少するのではないか? と。

仕事(犯罪以外のね)を終え、愛しい人の待つ、或いは居る場所へ

帰って行く男の姿を綴って見たのだ。

俺の世代的には、安定を破壊したい奴も居るし

最初の恋愛(結婚含む)に傷つき、トラウマを抱え

心機一転の1歩すら、踏み出せない病状の奴は少なくない。

少なからず、俺もその一人という訳だ…

でも、進藤久明たる所以(ゆえん<いわれ>)。

それでも人生は続いて行く限り

1度や2度や3度(目からは本当に癖かもだが)失敗したからと言って

「心の中の鉛の部屋」に閉じこもることは無いんじゃないか?

というメッセージが込められている。

主人公の二人は離婚暦があり

やり直すには、かなりのハードルがある

男は、何とか 彼女の微笑みを 取り戻したいと思い

女は、何とか 彼が安らげる 場所で在りたいと考える。


そう、ここでピンと来た君は進藤久明通!

種をあかせば シェルターの二人が月明かりと不安の中

結ばれようと、約束をしたのは20年前…

主人公に社会経験と年齢を重ねて貰い

改めて、愛する人と、日々の泡(シャボン玉と置き換えてる)を

やり過ごし、本当の幸せが掴めるのか?

を描いています。

こだわるのは「女は男に愛されて幸せになるべきだ」という点です。

22日(金)熊本:光の森:家具屋さん『クラスアップ』歌会にて

初披露するし~次の日には友人カッチャンの結婚式:西原村でも

唄わせて貰います。

住所不定無職…

果たして、本人の弱さや脆さ・だけが、原因だろうか?…

2006/09/18(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(17) | page top↑
GOIN HOME(君の居る場所)
幸せ まもるため 「涙」 蛍と川へ

ビリジァンの紙ひこうき 飛んでけ… 自・由へと


ねぇ わらってよ わすれかけてた

ねぇ わらってよ ほほえみを もう 曇らせない



君の居る場所が 僕の帰る場所

森の闇にさえ 風はやさしく

君の居る場所が 僕の帰る場所

空はいつだって 君へ続いてる


天国の門なら   「真に」  ここに在る

日々のシャボン玉を 飛ばして 暮すのさ


もう いいだろ  昔のことは

もう いいだろ  一夜 灯とよ 照らしてゆく


君の居る場所が 僕の帰る場所

星も綺麗だし  君も負けてない


君の居る場所が 僕の帰る場所

煙る雨も雪も  深く癒すだろう


君の居る場所が 僕の帰る場所

戦い敗れても  辿り着くところ


君の居る場所が 僕の帰る場所

家路の灯りが  潤んでいるよ


GOIN HOME

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2006/09/18(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(30) | page top↑
嵐の季節
土砂降りの

大粒の雨と

暴力的な風が

カラダの中を突き抜けて行く

突き抜けたくて


息を切らせて 駆け抜けては 来たさ


でもね この頃 思うんだ


嵐の夜と朝には、じっとしていることも

『必要なのだ』と。

嵐は いつか 過ぎ去る

晴れ間に きっと 会える

生き急ぐ 性急さを

生き永らえる 奥深さに

変えてゆく 時

人は それを 老いと 呼ぶだろうか?

若ぶるよりは  多分  マシなんじゃないか?と

『今』 おもうんだよ。

過ぎ去った 昨日も

見えない  明日も

枯渇するコトなく


俺に  溢れ注いでいる

『事実』と『史実』

それをしっかり受け止めて

今日を生きて行く



命があれば 伝え 続けられるのだ

自分の生まれ落ちた意味が、そこにはアル!



嵐の季節は長くは続かない

晴れ間も きっと 長くは続かない。


ならば 生きて その狭間で生きてゆく素晴らしさを

『歌にして詠い永らえよう』


激しい嵐の季節に


静かに思うコト

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2006/09/17(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(883) | page top↑
友よ
分厚い雲、重い風…。台風が接近してるんだったな。手足が疼き~頚の辺りがひどく痛む、、、どんなに惰眠を貪っても、どかせない「蓋」みたいなものが・アルサ・と
気分を変える為にネットカフェにて書いてるよ。


友よ 調子は どうだい?



物!もの!モノ!が溢れてて、絵の具だって全部混ぜたら「黒色」になるのに~ほんとにイロイロな《売り⇔買い》の多いこと…。



生活をする為、生きてゆく為、豊かになる為、人は、売り買いをする。
俺だって、職歴の殆どが営業職で、自分が歌うこと、文章やコピーを書き綴ることすら、誰かに買って貰って初めて価値が判断され、生計を立てている現実。



希望としては、シンプルに『音楽と文章』を売り生きて行きたい!



ブログの中でも、嘘や綺麗事は、吐きたくないね!!!



昼間、這いつくばって売り歩き、夜、そこから抜け出し、自分の求める

「生き方」が出来ないものか?出来るはずだ!と作品を紡ぐ。。。




友よ

満足なんて、する訳がない。



納得する様を、俺が俺として、確かめたい!

それなら、今のペースでも可能だろう?!



あぁ 友よ 肌の色は違うけれど 同じ瞳の~


世界中の友よ、俺と同じ『種』を内包した 友よ




僕らを打ちのめそうする、皮下脂肪みたいな、ドロドロした

「否定」 や 「悪意」

僕らを惑わし、おとしめる添加物みたいな 

「嘘」  や  「搾取」




なんてさ、『やり過ごせばいいよ』。



俺も、、、壁や闇が迫って来て


時に消えたくなるけど…

向き合うことに疲れたら



やり過ごせばいい

時間はまだある

まだ、充分に残されてる



僕らの自由は制限こそ? されてはいる、が!




意識の草原の中では

宇宙的に 無限に 果てしなく



自由なのだよ



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2006/09/16(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(4) | page top↑
鳳凰と龍の空
昨日から今日…遂に夏くん…「どきなよ。来年まで、ゆっくりね」。と
「SEASON」というステージから、楽屋に追いやられてしまった…。
犯人はチェックのガンクラブ・ジャケットを着こなした「秋べぇ」。


車の窓をあけて、風に手をかざすだけで、わかってしまうもんね~
夕暮れ時、西の空を仰ぎ見ると、そこには、この世のものとは思いがたい雲のアートが拡がってた
こじ付けじゃなく、確かに見たよ!

左手の方に「金茶色の鳳凰」

右手の方に「白い龍」を。


本当だってば!  俺には  そう  みえた~


俺に何を伝えに来たのだろうか?
君の為に、少し自惚れて、感じてみたよ


きっと二匹はね…



「混沌の現実を憂うなかれ!」



「顔を上げ明日を描くのだ!」


って、僕らに言いたかったんだよ。


そんな風に感じること


そんな風に信じたい気持ちは


きっと  きっと 



『罪じゃあないよ』




2006/09/14(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(16) | page top↑
スワンソング
滅びの魔笛(ふえ)きこえるかい? それは君へのサインさ

天使の羽根が燃えてる ほら 背中を見なよ

生れ落ちた意味さえ 波に漂うならば

奪うより与えよう! 争うより繋がろう!



たったひとつの愛だけ 胸の中から芽吹くよ

てのひらに在る愛だけ タンポポの様に届けば…



水辺の白鳥の唄 紅い空に 消えた

祈りを抱いて歩こう 約束の丘まで


たったひとつの愛だけ カルラの焔みたいな

てのひらに在る愛だけ 風の彼方の鐘の音




たったひとつの愛だけ それで 僕らは 生きてる

てのひらに在る愛だけ 小さな 鼓動 守ろう!



渋滞の川 戻れない 沈み行く 『ガラスの塔』


繋いだ手は  血の絆  抱きしめる  その命




たったひとつの愛だけ 『故郷(まち)』はやがて輝きだす

てのひらに在る愛だけ この『祖国(くに)』も輝き出す





たったひとつの愛だけ! てのひらにある愛だけ!



たったひとつの愛だけ! てのひらにある愛だけ!



※for beautiful mind






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2006/09/13(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(119) | page top↑
火曜日の赤信号
赤信号で、気づいたら火曜日…。週の頭に滑った結果だよ、昨日は身体の軋みにオイルを注してたんだっけな…5年前から毎年、9月11日は憂鬱だ。
同時多発テロが起きた日、何人の命が奪われ、傷跡は未だ癒えず、何故
テロが起きるのか?防げないのか?等々を病院のベッドの上で、茫洋と
考えた。
気心の知れた人(かなり少ない)とは「この時代、命より尊いものは無いんじゃない?」とか「いや、命より重い、念いもあるかも…」とか、話す。
現実には、生きる為の仕事に追われ、追いかけ、やりくりをしながら、
「音楽アート」を紡ぐ毎日。
渋滞の中、ラジオから流れる、「いまどき」にしかめっ面で、日常の
凸凹道を、何とか普通に走れる工夫をしながら、1日の出口を探す。
普通に笑わなくなったのは…何時からだろうか……。
遠い国での、物凄く近い出来事なのだ!そうは、感じないか?
君の祖国で、俺の国で、君の都会(まち)で、俺の町で~
足音が聞こえる。耳を澄ますと、アラーム時計のカウントダウンが…
そこで、『心を醒まそう!』と、かぶりを振り無理に元気を振り絞る!俯くよりも良いだろう?
「何時も天真爛漫で居られる訳ないだろ!」と多忙な友人は言う、
『だけど、すべてに打ちのめされた訳じゃないよ!』と俺は返す。
憂鬱を熔かす鍵は~
太陽の様な『楽観主義の中』にあるのかも知れない。
そして、、、信号は青になり、君と同じ様に、呟いてる。。。
『コノママ・ヤラレテ・タマルカヨ』と@20060912124848.jpg

2006/09/12(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(6) | page top↑
週末の生態防御
晴れたり、曇ったり~窓から見える天気の、その様に、人の一日(一生)は過ぎて行き、それは誰にも止められない。
自分なりに頑張った日は、『シカジイッパイノ・ヤスザケ』であっても
美味しく感じられ、そうじゃない日は、吸い慣れた『シケモク』すら、
ひたすらに不味い。
昨晩深夜、ひとつ気づいたコトがあった。俺には『加減』という思考が
何処か打ち壊れてるところが在り、人や事柄に対して極端な振れ幅で、
関わってしまう部分がアル。
そう…『0%か200%』で、ほどほどに~というのが、、、無い。
大抵の人なら、保身も含めた危険予測から、丸くなるアルマジロみたいに外敵から自分を護り、傷つかない(喰われない)様に生きようと試みる。
ところが、俺の場合、興味が無ければ触れもせず、必要としたり、
されたりすれば色んな意味、行き過ぎて、しまう。
それは、付き合いの年数や時間を完全に無視してる、らしい。
だから、『破綻や破滅しかねない奴』となる場合が多い。
当然、親身に成り、愛情を注いでくれる(た)人達は
進藤に関わると身が持たんばい!と距離を置き、
「おおー久しぶり、話したいことがアルけん、ちと飲まんやぁ」
と誘っても、即答は、まず、ナイ。。折り返しの電話やメールには
「仕事(家族サービス)が忙しいけん、今度っ」と、なる。
やれやれ、今頃になり、自分の過剰さ<せからしさ<暑苦しさ@
の犠牲になって来た(笑)、数々の友人の気持ちが解って来たばい(苦)。。あ~いたた、しもたぁ~ごめんかったぁ。
で、明け方4時ごろ出た小さな決断!
進藤久明43歳。女子とは胸から上のお付き合い(ならば上手く付き合える)!男子とは◎◎たま下げた者同士!奥さんに「今から、2時間ばかし(延長有)旦那さんをお借りします」と丁寧に断りを入れてから、居酒屋に行こうじゃないか!
もう、交通センターや銀座通りのベンチで、酔いつぶれている所を
お巡りさんに叩き起こされるのは、洒落にならんばい。
健康的に?は無理だけど、俺も俺なりに【うたいべとしての自覚】
を持って生きてゆかんとな。
ところで、アルマジロは寝るとき、どんな格好だろか……???

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2006/09/10(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
ガラスの塔
ジャングルジムのてっぺんで 夕陽を眺めてぶっとんだ

ビー玉越しの世の中は くすのき よりも低かった



ガラスの塔 建ち並ぶ 古き良きの真ん中に

ガラスの塔 立ち並ぶ プールの中のプリズムが見れない


転校生のメアリーは『グラウンド・ゼロで』 独りぼっち

お寺の鐘が 鳴るころに 雀斑(そばかす)涙で滲んでた

アイボリー(黄色と白色)に成れた夜 秘密の空き地に行ったのさ

跡形も無い星空に 突き刺さる様な 鉄の骨



ガラスの塔 森になる カラスみたいに 帰るのさ

ガラスの塔 森になる 息を潜めて 壊れないかと 明日は……


国のルールに叛いても 貫く愛が あるのなら

1度手にしたHAPPYを 捨て去る 勇気を持たなきゃね


ガラスの塔 壊される 脆い豊かさの 象徴だ!

ガラスの塔 壊される 土の中から『マイルストーン』



ガラスの塔 照らしてよ 導(しるべ)無き 僕らの弱さを

ガラスの塔 照らしてよ 信じることは  まちがいじゃ ないと  
2006/09/09(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
まだまだ青二才
8日(金)の出来事。博多座に行き武田鉄矢さんの、母に捧げるラストバラードを「観劇」した。大正→昭和→平成↑と生き抜いた「母親」の
姿に素直の涙と笑いの3幕、昨年亡くなった母方の御祖母ちゃんと自分のカァちゃんに重ねつつ…。お客さんのリアクション含め、福岡(博多)の凄いトコは「カラッとした精神性の強さ」だと思うことしきり、
我が子を殺し、子も我が親に殺意を持ち***ここ最近の事件とは
一線を画す『親子の関係、家族の絆』。。。俺が描こうとする歌の世界にも共通する想いを感じとったのだった。昨日は梅雨から夏の始まりみたいに蒸し暑く、自分の中の熱が余計に下がらないまま、2stのデモ音源を『この人こそは』と思う何人かのヒトに聴かせて歩いた。
ギター1本で唄われた進藤久明の歌…俺は、褒めて貰おうなどとは期待せず、ただ・ただ、聴く耳と利き分けの心へ~曲の世界観と念いは伝わるか?を試した!。最後にお邪魔した『クロスローズ』では満席の賑わいの中、Gさん、黙って聴いてくれて〰お返しにと、自らギターを弾いている(とんでもないギタープレイだったぁっ!)山善さんの作品を4曲も続けて聴かせてくれた。店の灯りを落とし、見送りがてら外に出て
俺に『進藤は、、永遠の青春野郎やねぇー』感想を一言。。。

宿に帰り、

自分の青臭さが~

今夜は少し嬉しかった。

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2006/09/09(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
生きる理由
眠らない本屋でポールオースターを買い、押し間違えの甘すぎる缶コーヒーを裏通りの側溝に流し、独り。夜の湿気が、昼間の足跡を音も無く消してゆく。車のヘッドライトは光の川・テールランプは誰かの生きる証の血の様に赤い…。こんな『ココロの揺れ』を俺は何時もポケットの中から取り出しては錆び付いていないか?確かめている。そう、ずっと・だ。。。一人っ子&鍵っ子(既に死語か?)でテレビのヒーローに夢想した意固地な肥満児は、自分の醜さを壊す為、置いてけぼりを埋める為、そして傲慢に理解を求める為に、ギターを手にしたのだろう。
馬鹿な頭で考えた計画は~ロックコースターにしがみ付き、貧しさと罵倒の家を抜け出し、ファッションだけに誇りを持ちたがる町を飛び出したかったのだ。灯りの消え始めたアーケードを歩きながらデジャ・ヴ。
ザ・シェイキーズ結成の裏には、そんな脱出願望があった。
誰かの私的武勇伝に、進藤久明のメジャーデビューは上京前に決まっていた!とありましたよ~と言われたことがあったが、ここではっきりと言う!マネジメントと契約書を取り交わしたのは、メーカーが決まる直前だ!『断じて熊本を出る前ではない!!!』。22歳の俺が1985年の4月に上京した後、皆それぞれ『都会との接近戦』をする為に上京。純メンバーのシンジ。ギターを抱えて、プロとしてやってイケルカ?自分でしっかりと確認して、烏山と甲州街道沿いのストロベリーファームで吐くまで呑み、決断し、熊本に帰って行き~今では、会社の支店長だ!!(素晴らしいな:黒いレスポールはどうか手放さないで欲しいし)。ドラムのヤスオもやって来た。というか、奴はドラマーとして喰いたいという意思で、ザ・シェイキーズは『バネ』だったから、何度か部屋に行き来して、阿佐ヶ谷の安スタジオでジャムったりしてた。その後、音楽関係で喰ってるという話を聞いたっきり…彼女との深夜デートの為「家には進藤さんと居ることにしとるけん」が懐かしいかばい。奴の少しアフターな8ビートが好きで、レコーディングは、村八分:シュガーベイヴ:エキゾティックスの『上原ユカリ』さんに御願いしたんだぞ!。縁な話し、最初のドラマーのカツミとは『甲斐バンドの武道館』をスタッフと観た帰り道、露天でアーティストグッズを売ってる所に遭遇「しんどっさぁーん!」と再会した。ジャパメタが好きな彼らしく、長髪に赤いスリムジーンズだったかな、ラママ辺りで活動して後、佐賀に帰ったという噂を御宿(弟分)から聞いた。元気で居て欲しいと思ってるよ。
そして『ベースのマーちゃん』は、バンド存続の為に優柔不断に振る舞う俺に愛想をつかし、解散の少し前に自ら去って行った…。その後、自らもバンドを組み(確かアーバンロック的な音楽?だったよな)活動をしていて~上京後、タワーレコードの渋谷店で働きつつ、デビューしても売れない、喰えない俺に飯を食わせてくれたり、マニアなレコードを自慢げに聴かせてくれてた。お前とはいつも掴みあいの喧嘩ばかりで~魂の助言にも耳を貸さない俺を、さぞ腹立たしく感じていただろう。
口癖は「何で進藤さんは、そぎゃんあるとぉ、すかーん」だったな。ザ・シェイキーズは、お前が抜けた時点でスピリッツの片方を、失くしてたのだ。と、今では、若すぎた自分を少し赦せないよ。。。
マーちゃんとは最近会った。音響関係の会社の社長だ!望む夢を実現させてくれよ!
メジャーデビューに際して力を貸してくれた人は熊本:博多:東京にて
数知れない。折角与えられたチャンスを掴みそこない、裏切ったことさえないが、散々迷惑をかけて来たから@足を向けては寝れないのだ。
俺が現在も歌い続けてる理由………【未だ借りが返せていない】からだ!音楽の借りは音楽で返さないといけない!最初の上京が惨敗だったことから始まった27歳以降の俺の意思の200%の半分はそれだ!
残りの100%は、【志し半ばで逝った奴からのバトン】である。
誰とは言わないし、想像してもらわなくともOK。要するに、俺が俺で在る為には唄っていないと駄目なんだ!(自問自答許せ友よ)。
話を戻そう。ブログを立ち上げた『理由』。それは、世界中に友達が居るコト!北アメリカに5人・南アメリカに2人・イギリスに2人・ドイツに1人・オーストラリアに従姉妹1人・中国に2人・台湾に1人・インドネシアに2人。あっ、それからカナダに今日の今日*なんちゃって留学に飛び立った『自己愛の塊』な薄ら馬鹿が1人(超爆笑)居る。
そいつは人の輝きや善意や友情に鋭利なストローを突き刺し血の、甘く温かい部分だけをチュウチュウと吸う蚊!見たいな奴で、俺が世界的に成れば手のひらでベチャッと潰すことも出来るし、憐れんでやることも出来る!毒づく様だが、『左の頬を打たれたら、右も差し出せ』という生き方は生まれながらにしてなく『自ら闘争を好まないが、降りかかる火の粉は払う』主義だから<逆鱗に触れたという訳さっ。蚊が絶対に無理だと、せせら笑いやがった~進藤久明の音楽の拡がりを!バンクーバーのスターバックスの隅っこに居ても解る様に!(見とれぃ!)。
各国の友人達から、通知不可能で着信アリ、活動してるなら教えろ!、冷やかそうにもワカラナーイじゃん。ということが、このブログを立ち上げた本当の意味。実際、インターネット海には何処からでもザッブ~ンと飛び込めるし、俺の中へ深く潜るも、闇を覗くも出来る。途中でやめたら、がっかりさせるし「自分で律したことも継続できない愚か者」に成るのだ。もう既に10代の夢は終わらせないと~人は俺を諭す様に
雨に濡れぬ場所からいう。でも、よかや!よく聞け!そして見よ!
『進藤久明は10代の夢(ビジョン)を逝くまで貫いた愚か者』
に成るんだよ! ふうーっ。。。。。。。。。。。。。。。。
今夜、星は見えず、ドブネズミ色の空の彼方から、凶暴な苛立ちがムックリと首をもたげそうだ…自分の中に軽く戦慄を憶える……。
だけどいいかい?


こんな夜を越えて行こうとする為の歌を、


口ずさむ事にすら


『僕らの生きる理由』は見出せるんだよ。







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2006/09/07(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(6) | page top↑
斑(まだら)の雨
ああ@@今日も寝てない~さすがにフラフラするねぇ。昨晩キリングフィールド(史実に基づいた痛い作品だ)を留守録にて2回も観てしまい
ラストシーンで『イマジン』が流れるから、その場面で泣き・怒り・命・戦争と平和→俺的使命とか考えてたら、髭を半分剃り残して仕事に
向う羽目になってしもうた。思うに…立って半畳=寝て一畳(俺、ジジィかよ)と己の人生を認識すればするほど、アホのようにガソリンを喰らう車や、足腰立たぬ様になるまで払い続けるローンや、連れ合いをキープして置きながら、エロそうな女子に萌えるなどということより~国家が崩壊し始め、今以上に『マジに荒廃』して来たら、テメェや、大切な人の命を守る為のサーヴァイブしか、道は残されてない気がするんだよ。進藤久明の『証』の方でも記したが、俺はエゴイストでペシミストな煩悩だらけの『愚者(Fool)』だけど、否、だからこそ!短絡的でセコイ秘密な快楽の向うには、ヒューヒューと冷たく救いの無い風が吹く丘で、死神に腕立て伏せを要求されるコトを知ってしまった……。病的な被害妄想と強迫観念な悪夢だけど、まだらに降る、雨の中じゃあ腰にくるマーク・ボランのブギーを聴くだけじゃ、鬱な気分を追い払えない
2006/09/06(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(89) | page top↑
夏の名残り
音楽療法、雨で渋滞の為~遅れてホールに着くと通常の倍の患者さん。
いつもの様で、いつもと違う。。。手拍子が多いなぁ。。。そうか!
俺のオリジナル曲を覚えててくれたんだ!と素直に嬉しい!。ギターをひっくり返しパーカッション代わりに叩きつつ『故郷』を歌い、引き潮の様に夏が行く話しを暫し、PA機器を一切用いず歌うので、声を天窓に当てる様に『ガールフレンド』を歌い終える。と、通院組のおじさんが「夏の名残り、ですなぁ~」と語りかけてくれた。おーおーナント俺ごときのバラッドが伝わっておるでわぁないかっ!こんな瞬間に、歌い続けて来て良かったと、しみじみ思うのでアル!進藤久明の中では、本日で2006年の夏はおしまい。で、明日から秋を始め~マニュアルギアで言えば3速からー引っ張りー4速にジャキンッと人生のシフトチェンジをするのだ!高い空に高い志しの、地面に泥と草とアスファルトの欠片が付いた『うた』を唄う為にね。

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2006/09/05(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(34) | page top↑
最悪の朝から
あーはっきりしない天気と深夜、ギンギンになってジョーストラマー&メスカレロスを聴き~録りたてのデモテープを鳴らしながら東バイパスを爆走(マー坊で…笑)朝。のお陰で少し酔っ払ってる。朝から仕事先で、人生の縮図を体感し~立ち寄ったレストランでは熱いカプチーノを
ひっくり返されるし~『アーティストで過ごした次の日は、冴えない労働者で始まる』という訳だ。まぁ今は仕方ない、『2年後笑おう』。
で、ほとんど頭が回ってないが、今日から始まった俺、進藤久明のブログ。見出しにある様に《かならずむくわれる》ことを信じて毎日を頑張る、君!アナタ!おぬし!貴様!……すべての《コノママジャイヤダ》
と思う人々の場所であります。皆どんどん遊びにきてくれ!
2006/09/04(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(15) | page top↑
ブログ始めました。
兎に角!前進あるのみ!(匍匐前進が適切か?)皆よろしくなりなりね!
2006/09/04(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
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