24回の奇跡
音楽療法~昨年の11月からスタートして、今24回目を演り終えた。

大好きな母方の婆ちゃんが入院(13年間)していた場所で

30代の弾き語り活動の理解者であったJ先生と再会した場所だった

。。。   。。。  。。。  。。。  。。。


「ひさーき ハイライトば 買うて来て くれんかい~

お釣り は 小遣いに やるけんね」


角のタバコ屋に タッタカと  走る   俺

サンダルを突っ掛けて  タッタカと  戻り

ガラガラ~ と 木戸を開け 

コタツに入り『大江戸捜査網』を観ている ばあちゃん…


「買うて来たよー」 



《ギェー婆ちゃんっ!猫んゴタぁネズミの仏壇んとこにおるっ!》



「なーんば 騒ぎよるかい ねずみの居ってん 死にゃーせん」


「悪さするなら フライにして 喰うてやる たいっ」


。。。  。。。  。。。  。。。  。。。


ばあちゃんの肝の巣(里では器のコトをこー呼ぶ)を物語る実話。


タンクマで音楽ライターのバイトをさせて頂いてた頃


ブラボー日記という題目で 1度だけ婆ちゃんの話しを書いたっきり


他界する迄 敢えて触れなかったけれど…


音楽療法として ギターとピアノでの弾き・語り・対話・会話を


丸1年 演り続けられたのは 

椅子に座り まどろみながら 俺の歌を聴く

今は居ない 婆ちゃんの姿を見つけたい 想いと


俺が歌い リズムを取り 四季や町や人のうつろいを話すことで 

笑顔が増えたり 食欲が出たりすればいーなぁ~

という 思い が 真ん中に在ったからだった。


テネシーワルツ バラが咲いた お富さん

海 故郷 里の秋 などの 明治 大正 昭和の名曲の数々を

俺なりの解釈で 歌う様になり

婆ちゃん 祖父ちゃんの 記憶の琴線を爪弾き

いつの間にか 茶の間で  縁側で 孫が祖父母と話してるという

懐かしい趣きの ひとときに変化していった。


目の当たりにした 24回の奇跡(大袈裟か?)は

血圧や 振舞いや 動作に顕著にあらわれたので

為に成れたかも知れない感! がとても誇らしかった!


1年間の間には 偽善者野郎!と罵倒されたコトもあったケド

何と言われようが 気にもならなかったよ



ライブハウスやホールや 野外コンサートのステージも好きだが

御婆ちゃん 御祖父ちゃんと 職員の方々の

『笑顔こそが 最高のスポットライト』なのだ。


これから寒くなるけん 身体労わってね


あなた方の 孫代表


進藤 久明























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2006/11/30(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
この道
雨が降ったり 晴れ間が見えたり

渋滞だったり 空いてたり

俺が走ってる この道が 俺のゴールに続いているのか


信じるしか ないのである!

ただ 信じて 行くしかないのである!


悩み 傷つき 行き止まり 

そんな 毎日だけど


信じるしか ないのである!

ただ 信じて 行くしかないのである!


この道は あの道でも 


この道は その道でもなく


『この道は 俺の道』

   そして

『この道は 君が勇気づけられる道』


信じるしか ないのである!

ただ 信じて 行くしかないのである!


信じるしか ないのである!

ただ 信じて 行くしかないので  ある!

●朝焼けが綺麗だと思える俺で居たい●
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2006/11/27(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(17) | page top↑
フラガール シネ・ホールのともしび
唯一の部下であるベッチ(因みに岡本綾似の女子である)から~


「進藤さぁん私全然期待してなかったんですけドォ マジ観て下さい」


          『フラガール』


滅多にそのよーなコトを 言うタイプのコじゃないから


そぉらーいかにゃんたいっ! と薦められるままに…



だが、しかし 既に熊本市内では上映しておらず~


トコトコと 小国シネ・ホールへ出かけた。


俺にとっては その佇まいと風情は望郷に近いものがアル!


決して寂びれてる訳じゃなく 存在自体が正に


町の映画館! なんだなっ(ピース!!!)


館内には小学校に有った様なストーブ

モギリ嬢(フィルムの架け替えも彼女が行う)から

「寒くないですか?」とかの会話があり~

壁に貼られた名作のポスターが

静かに語りかけて来そーだ

ウィ~ン カタ カタ カタ と

映写機の回る音

がばいばぁちゃん の予告編が終わり

フラガールは始まった:::


。。。。。 。。。。。 。。。。。 。。。。。


小国の寒さを溶かす様な あたたかい涙が いっぱい出た

昭和40年代の炭鉱町の復興のおはなし

出演者の方々はフラダンス含め 人の体温と心温を感じれて

その場に居合わせたい 気持ちにもなり

松雪泰子さんが 特に良かった(女に優る。と書いて女優)

      >>>>>>> >>>


とにも かくにも

ずっと 胸に抱いておきたい 映画だった。


      <<< <<<<<<<        


エンドロールがカランっと回りきり シネ・ホールの灯りが点り

ロビーで煙草を吸い 喫茶スペースで熱いコーヒーを飲んだ


あまりに感動がやさしかったから 何かお礼をしたいと考え

ホールの支配人の奥さんと子供さんに 車からギターを降ろし

GOINHOME と 路地裏でカンパイを唄わせて貰った。

ありがとう と


映画館…大型シネコンが沢山出来て 熊本市内の映画館も

運営は大変だろうなぁ…レンタルで観れたりもするけれど…




俺は小国シネ・ホールに足げく 通うだろう

ただいまぁ~と帰ると 誰も居なくて 豚の貯金箱から

小銭を引っ張り出し 夕暮れの雑踏から 小さな町の映画館へ

行ったもんさ

世間的には大作じゃなくても

俺アカデミー賞的な 作品の数々は 永遠に不朽の名作だっ!



どうだろうか? 熊本~小国シネ・ホールへのバスツアー


あっても いいんじゃぁ ないかな? そんな観光な鑑賞が。ね。


シネ・ホールのともしびは きっと君を包んでくれるよ


車で1・5時間で やさしくなれる 場所へ(願)


@今2回観てる 多分あと3回は観るな@
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2006/11/25(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(63) | page top↑
温泉マークはね…
祭りの後(第一部*笑*)

リンゴの木箱やおでんの鍋を「背戸屋」の皆さんと片付け

雨足が強くなって来たので 3355 喫茶ジュンの木戸をくぐった


それぞれが グラスに酒を注ぎ

お疲れ様でしたぁーかんぱぁーい!

酒が(この日は館長のスコッチの水割りだったか?な)

喉を通り過ぎた後 今日自分がどれだけ頑張ったか?が

わかる瞬間である。


最初の1杯が とても美味しかったから 合格か…


木の香りがやさしい 喫茶ジュンには

祭りの後のざわめきが ほんとうに 良く似合う


ひそひそ話が一切ない 

がやがやと ジャズバンドのスゥイングみたいな

       『宴』

夜が深まるにつけ~魂のヴォリュームも上がって来て



   <みんなの笑顔は 満月のようだ>



もうひとつのホームページでも記した通り

俺は杖立温泉に救われた…

お湯に 人に 星空に


弘法大師 縁の湯治場

1日2日ではわからない よさがある

最低でも4、5日居れば よーくわかる


世界中探したって 杖立の湯けむり情緒は 唯一無二だと思う。



ギター1本抱えて来て 突然歌いだす ヘンな奴

最初は(今も?) 誰もがそう思ったであろう(怪っ)

俺の経歴がどーの こーの ではなく

今の俺の歌と人なりを 受け止めてくれた 


ありがたい

 

版画アーティストの  カイミホさん


杖立ラボのデザイナー 田北氏



芸術家が暮らしているのも なんか~ わかる気がするんだ


路地裏をアートで彩る!

現世代から次世代へ 宿の灯りを受け継いで行く!

そんな粋でいなせな 姿勢に カンパイっ!!!


なら またねぇ~

後ろ髪をひかれる想いで 暖簾と木戸をくぐると


やさしい雨に 川も 湯煙りも

なぜが ひっそりしてるように  感じた。


温泉マーク 知ってるど?

あれは 『心』って書いてあるんだよ

俺なりの勝手な解釈ばってん



杖立は そう 思わせてくれる 場所なんだ。


皆元気で これからも よろしくです










2006/11/22(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
背戸屋祭り
18日(土曜日)はガリガリと働いて ギターの弦を張り替えて寝た…

19日(日曜日)杖立のチーム背戸屋の面々が主催する

「背戸屋まつり」唄わせてもらいに行った。


途中、菊陽の某レストランに立ち寄り ライブの打合せをし

陽が落ちる前に 何とか霧雨のミルクロードを降りて

土砂降り雨(よかお湿りだったかもネ)を心配したけれど~


  < 雨のおかげでやさしい寒さに変わった >



竹灯篭(一見の価値アリ)が施された 桜橋を渡り

文字通り 喫茶ジュンのある 背戸屋を抜け

石段を上ると神社の境内に 


お祭りのざわめき


おでん 田楽 かっぽ酒


筆舌 尽くしがたい 涙が出るほど 暖かく 美味しかった


お堂でチューニングしながら 地元の子供たちと


メンコ べーゴマ


町長さんバンドの演奏時には 浴衣に袢纏姿の人々も含め


日本の町の お祭り風情に 賑ってたよ


『日本一ダンディな町長さん』


杖立温泉ものがたり 紙芝居の後


俺の出番


りんご箱に腰掛けて 唄わせて貰った!!!(喜嬉っ)

1. One-Way <やはり若い世代に受けていた

2. Goinhome<テントの中の女将さん達の手拍子に感謝

3. 路地裏でカンパイ<来場者全員での大合唱が実現っ

4・ あなたのそばに<さらに大盛り上がり

5. ブライトライツ・ビッグシティ<横浜からのご夫妻エール39っ


近隣のお宿に 騒音迷惑にならぬ様にステージを降り

アンコール 客席のりんご箱の上にて

   川の流れのように<改めて、この曲の素晴しさを痛感!




唄い終えたと同時に…雨が降り出したのは

お参りして ステージに立ったからかな?

いやいや 背戸屋の面々と杖立の熱き人たちの


想いがひとつになったからに 違いないのだ!


町と人の関係の在り方を学ばせて もらっている。


その後のハナシは  つ・づ・く




◎野外ん時は軍手が必需品…?

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2006/11/20(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(600) | page top↑
PUBとは パブリック(大衆)の略なのだ
17日(金曜日)のこと

このブログの表紙に成ってる写真…

大好きなアイリッシュパブの『スライゴーイン』。。。

尊敬する程にアイルランドの文化に詳しい親友の薦めも有り

今年の春にライブを演らせて頂いた場所である


惜しくもこの度 発展的閉店をされるということで

お礼がてらに出かけた。

経営者のⅠさんは~カウンター越しに 何時も こう言ってた


『きつい仕事の後の 気取らない1杯の酒を 飲んで貰いたい』


歴史的な名言である!!!


お礼といっても 俺に出来るのは 歌う事だけだから~


『路地裏にカンパイ』を 厨房に近い酒樽テーブルにて


プレゼント歌させて もらった


親友は それだけで 十分だよ と言ってくれて


名残惜しいけれど…


移転して 新たな 『ソノ日の酒』を飲ませてくれる店を


始められるとのこと(是非っ)


あなたが 出してくれた1杯の酒に


俺は どんだけ救われたか 知れません


ありがとう 


新しい お店にも ギター抱えて行きますね。


 





★店内は本物のアイルランド風情!

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2006/11/20(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(770) | page top↑
あんたGottakこの町
銀杏の木の下で書きあがったけん! 12月31日築城のライブん時
皆でうたおーばいっ!!!

      【あんたGottakこのまち】


1.茜さす駅から 路面電車の町並みを

  いきなり(団子)ほおばって 銀杏唄う通りへ

  サンロード 路地裏には ばってんさんの後ろ姿

  換わっても変わらん 生まれ育ったところ


※ あんたがた どこさ? あんたがた このまちさ!

  あんたがた どこさ? あんたがた くまもとさ!


2.西風も雨の雫も アーケードにまもられて

  例大祭みたいな 下通り華やいで

  懐かしい あの人と 新天街ですれちがい

  夕映えの上通りで  侘しさ『武者返す』



※ あんたがた どこさ? あんたがた このまちさ!

  あんたがた どこさ? あんたがた くまもとさ!


  月明りの並木坂で ぽつんと

  森にそびえる 大きな城に ありがとう




※ あんたがた どこさ? あんたがた このまちさ!

  あんたがた どこさ? あんたがた くまもとさ!




  Wow Wow    あんたのくまもと

  Wow Wow    あんたがくまもと


  
2006/11/20(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
秋深しけれ・ど
只今奏作中で~元気だけど~出来上がるまで

うーん うーん うーん と知恵熱状態です。

今晩 書きあがったら

ここんとこの日々を

徒然なるまま 書き起こすけんね


外は秋の真っ只中

俺のココロも朱赤


さぁ Am のサビを 鳴らそー
2006/11/20(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(16) | page top↑
町角の小宇宙
出来たけん!歌詞ば読んで 来るべき時に備えてね~



       【路地裏でカンパイ!】

1.今風に浮き足立つ 表通りに背を向けて

  たばこ屋の角から背戸屋へ ここは小宇宙

  暖簾くぐれば故郷 常連さん 一見さん

  グラスのカタチは違えど 肩を寄せ合えば

  ソノ日の名残り抱えて 生きてゆくのは大変だ

  せめて和んで憂さ晴らし させとくれ



  ※路地裏でカンパイ! 今日を飲み干そう
   路地裏でカンパイ! 夜を始めよう


2.皿に盛られた温もり 世間話に花が咲く

  笑いと涙が湯気になり 窓に「夢」と書く

  軽い火傷にゃアロエさ 胸の傷には時が効く

  もっこす爺さんの説教にゃ 野良もうな垂れる

  粋でいなせな純子さんが 注いでくれる この酒は

  総理大臣もワケアリにも 『同じ酒』




  ※路地裏でカンパイ! 今日を飲み干そう
   路地裏でカンパイ! 夜も明るい


 

3.酔って荒れてたあの頃も 今も変わらん路地裏に

  道に迷いそうに なったなら 皆帰って来る


  花の命は短いが 夜は とっても永いから

  ぼちぼち元気で行こうじゃない! 手拍子とりながら



 
  ※路地裏でカンパイ! 今日を飲み干そう
   路地裏でカンパイ! 明日も頑張ろう!




追伸:歩いて帰れる路地裏で飲むなら、飲酒運転せんで済むど?

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2006/11/17(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(20) | page top↑
愚人  と  偉人
「超高級車に乗り丘の上に住んでさえいれば 身分証明書は要らない」

アメリカに滞在してた頃… ルームメイトの黒人から 

こんな話しを聞いたことが あった。

(日本車のディーラーで成功したいと、言ってたステュ元気かなぁ…)



如何にもな 身なりで 名刺を渡され 代表取締役とか書かれてたら

それだけで コノヒトワ キット スゴイヒト ナンダロナ ひぇ~

と 感じてしまうだろう か?



働きながらの アーティスト活動を推し進めていると

実に 様々な人と 出会う

何故だか 中傷されちまうことが 多いけれど…

音楽が嫌いな人とは 未だ 出会ってないよ(嬉嬉)



短気そうで気長な人  気長そうで怖い人

怖そうでやさしい人  やさしそうで冷徹な人 

冷徹そうで熱い人   熱そうで 熱い人っ(確笑)



「俺を(私を)尊敬しろ!」的な 紫オーラを出してる人にも

「お世話になりますねぇ~」的な 白オーラを出してる人にも


分け隔てなく 謙虚に接しなければと 日々言い聞かせてる。



だけど 時々 お城納豆だらけのプールに突き落としてやるうう!

見たいな どうしようもない 怒りに突き動かされそうになる



意味も無く 高圧的で独裁的な人と 対峙せねばならない時には

「金持ち喧嘩せず」 とか 「実るほど首を垂れる稲穂…」なんて

真っ赤な 嘘じゃねーかよ! ぬしゃあああ(お主は)

と 自棄になるコトも ある。(粛)



< ここで パァ~プゥウ~ と 豆腐屋さんのラッパの音 >



そんな時に助言を求め コトの諌め方を教えてくれるのは

 「超高級車に乗り 丘の上に住んでる 人ではない」

         ※例えるならば※

 「軽トラックに乗り 下町で暮らしている様な 人」なのだ

そんな人の拳骨ばなしは 昼間の冷酒よりも 正露丸よりも

  じ~んと 効いて来て 染みて来て よっし!と思える。



身の上に起きる全てのことから 学び取れる という程

俺は まだまだ 成長していないから 時間がかかるのだろうか?

いや 俺とて感情の動物ばい と。 正当化してしまうのも常だけど…



ぼんやりと わかる気がするのは

日本でいうトコロの成功者?が 偉人で

日本でいうトコロの貧乏人?が 愚人ではない! という事!

見た目や所得も目安だろう… じゃあ 心はどうなんだよ???


    < わかる人 ハイッ 手を挙げてぇー >



せめて 45歳の春を迎える迄には

その人が  

偉人か? 愚人か? 見極めれる様に

成りたいと 真に思う 今日なのだ!

ふー 普通に生きるのは 難しかばい…


☆追伸 クリントイーストウッド監督作品には当りハズレがありません

 硫黄島の2部作品を絶対に観て下さい。出来れば家族でですね。












 















2006/11/15(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(15) | page top↑
奏作の旅 日田~小国~熊本城
大分道は思いのほか空いていて

眼下に拡がる 少し田舎の町や 色づく山々に 

さっきまでの奇妙な緊張の糸が 解れて始めてきた。


日田JCが差し掛かるまで 甲斐バンドの「誘惑」を聴きながら

『翼あるもの』のcoda部分で 日田インターのループを降りた




<明日は何処へ行こう  明日 は 何処へ  行   こ   う>




曇り空は やさしく 気候も熊本と似ているので 少しホッとして


筑後川に架かる橋を渡り 山林に張り付いた様な道を流れて


杖立温泉街を抜けて 宮原でコンビニに立ち寄り


まとめて入ってた メールと留守電を 確認した。。。。


その中の1件に 熊本城築城400年ライブに関するものがあり


「あーやっぱり 決まったんだなぁ……」と 他人事の様に


冷静になりつつも 熱いモノが込上げて来た!!!


築城を祝うセレモニー 出演するのは シガキマサキさん他


若手らしい 


お城の重量感に相応しい??  いや 気のせいだろう


俺の重量感など 仕出かして来た 失敗の重さだろうから…(苦笑)


でも 名誉なことだ 正直嬉しい。


おまけに 「熊本にまつわる唄の書き下ろし」のオーダーまでも!


12月31日の夜 熊本城に向って歌えるなんてさ

名誉以外の何ものでもないよ 心して臨もうじゃないかっ!!!


と、なるとスウィッチが入るのが 進藤久明の性


曲のタイトルが すぐに 浮かんだ


『あんたGottaこの町(熊本)』で行こうっ!


『ブラボー唐人町SP』を書いて以来の御当地ソングばい


熊本駅から路面電車に乗り

サンロード新市街  下通り  新天街  上通り

夏目漱石さん縁(ゆかり)の上熊本駅からの情景…


熊本城があるという 誇りと

熊本という町が心の中にある あたたかい志

それらが 伝わる歌を書くのだっ


「あんたがこの町!  あんたが熊本っ!」



今だから 俺も熊本のことを 歌に出来るはずとばいっ

出来れば 当日の出演者やスタッフ全員で 大合唱(自然にね)したい



車の中を 無音にして 走る
体の中で 倍音が鳴り 渡る



大観峰から内ノ牧へ下り  赤水から大津


菊陽バイパスから東バイパスのテールの川を


産業道路へ右折し大甲橋のビルボードを眺め


通町を熊本城へ廻り 城内プール跡を通り


古城堀端から船場橋を渡り


呉服町の電車通りを 熊本駅まで


熊本の駅は何故? どの駅にも憂いがあるのかなぁ?…



楽曲のメロディを鼻歌でデッサンしながら

帰る場所 帰る町とは~ 

靴の底が落ち着く町 セーター1枚分 暖かい町。


日々の運命なんて 天のジャッジで決まっているのならば


急ぎ過ぎてる様な 「路」から  拡がってる様な「道」へ

進路変更をしたせいで 新しいステージとチャンスが訪れたと

思いたい。。。。。


どの占いを見ても 今年と来年は12年に1度の最悪な年回りらしいが


どうだろうか? 俺には 当てはまらないのか?

そんなことにすら 囚われることなく 
 


音楽が 夜空の彼方から 俺の意識に降り注ぐ

奏作の旅は 節目こそあれ




俺が生きている限り

永遠に続くのだ








  
2006/11/14(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(27) | page top↑
奏作の旅 まむし温泉 と 鳥栖JC
天翔という焼き鳥屋さんで その日を締め~

Drコトーを観る為にNさんちにタクシーでお邪魔し

出演者の方々の演技のリアリティを感じつつ~

大塚寧々さん………うぅん……。


旦那さんのタンバリンにて 唄い

人と共に 今日の糧となる 歌は リビングルームでも

「ニコニコしてて あたたかいと 証明する」




帰りのタクシーの中の 記憶が  無い(毎度?)



宿に帰って来たのが  24:00位??

下の大広間では 今夜も 現場の男の宴会の 声がする

下宿に帰って来た様な 風情で 

生きてる 気持ちが 嬉しいな



路地裏でかんぱい の 歌詞を詰め 

最後の煙草を吸い

「今日もまんざらじゃあ なかった な」と 


    # 倒     眠 #



髪の長い女に 追いかけられて グレッチを歪ませて・の爆音で
追い払う という 恐い夢から 開放してくれたのは


↓     ↓      ↓       ↓

女将さんの娘が 奏でる 電気掃除機の ンガァーという音だった

次回の宿の空き具合を 尋ね なら また来ます と 宿を出て

市議選?の選挙カーの バトルも清々しく




一路 伊万里 唐津方面を目指し 

まむし温泉へ

昔々 まむしに噛まれた傷を癒す効能があるという 湯がある場所

陶器で出来たひとり露天風呂に浸かり 新曲の最終型を イメージ

整理が着いたところで サバァ~んと 上がり 

湧き水 ガブガブ ガブガブ  ガブガブ ガブガブ と


前原の海岸線に ニッポンを 感じた。



202号線沿いの 長浜ラーメンRへ

カタメンが やっぱ うまか!!!




高速にすぐ乗るか? 高速道路の工事現場を抜けるか? 考え


工事中の誇りっぽい 街道を通ることにした



地面にマンモスの骨が ずらりと刺さってる様な 眺めに


この近所に住む人は 都市化? というより ドリルや鉄骨の音に


せからしかぁあ<<<と窮屈さを 強く感じるだろうな とか 思い



大宰府から高速に乗った

((   (((   ((((   ((((((

3車線は むちゃむちゃ 混んでて おまけに みなさん飛ばすから


俺のマー坊は 軋みながら 左端を 80キロ強で 行く


鳥栖ジャンクション手前で  『多忙争奪レース』の如き

高速渋滞車線?に嫌気がさし 大分道方面へ ハザードを上げ

日田経由で 熊本へ帰ることにした






この道の選択 が 運命の選択になるとは

夢にも 思わなかったのである



びゃーんと つづく










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2006/11/13(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
奏作の旅  老健ホーム~雷山~ももち
目覚めて 我に返り ここが熊本じゃないことに 

あッ そっか 志摩町に来たとよね  俺と 軽ボケ


相変わらず ニュースは 不安をわめき散らなぁー


09:45にテレビドキュメンタリーのスタッフと合流

老健ホームへ移動 

前回に お爺ちゃん&お婆ちゃん&スタッフの皆さんに

『来月 また 来るけんねぇ~』 と 約束してたから

果たしに来たという訳。


グループホームへ行き

一緒に体操をしたり 美空ひばりサンの曲を歌ったり

今回の目的である  対話とふれあいの時を過ごした


<煎れて貰う お茶のあたたかさは そのまま 人のあたたかさだ>


本館に行き レクリエーションが行われてた その中にお邪魔して

円形に組まれた 椅子の真ん中で 唄い語り 話し笑い

笑い声は 増幅して 気がついたら リハビリ中の人々も

輪の外側に 輪をつくってたね  うれしかった!!!

白いピアノがあったから バラッドを唄い しみじみした。 




事務長さんと音楽療法の今後を 話し 継続的に伺う話をし
ロケ車にて施設を後にした。


見送られてると 泣けてくるよ あー




宿に戻り 今回書き上げる 新曲・路地裏でカンパイが生まれる

瞬間をもカメラは回りのたうち廻る 俺の姿は記録された(恥かしっ)

路地裏の小宇宙のハナシは大好きな杖立温泉の皆にも聞いて貰おうっと



陽射しは11月9日とは 思えないくらい 眩かった……秋か・な




陽が落ちる前に 雷山(らいざん)へ向かい

2本の杉の木に向かい 1年越しのシェルターを唄った!

もー1年と2ヶ月も撮影は続いてるんだもんなぁ……

濃い番組に成ることは155%間違いないなっ。



リアル。。な。。。。。史。。。。。。。。。。。実。。。。。。






逃れられない 昼間の仕事の段取りを打ちつつ

本日のスケジュールは ほぼ 終了だっ

コタツに入る犬のタッキーに逢いたく成ったりしてる


           今


今夜は 少し 酔って 星をみても よかですか  


神様っ   仏様っ  ゴーン と 鐘の音(駄目っ??)


明日へつづく


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2006/11/09(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(15) | page top↑
奏作の旅  熊本~志摩町
やっとネット環境のある場所が見つかったけん

更進しよるよ。


あー昨日は熊本を14:30位に出て~

ジョニーキャッシュや初期のエルヴィスを鳴らしながら~

甲斐よしひろサンの次女がデビューしたというメールや~

竜巻の被害のニュースを聞きながら~


博多の玄関道路での 都会的な渋滞!? をすり抜けつつ

『民宿 魚洋』には 19:00過ぎに辿り着いた


工事現場で働く人が長期滞在する様な 宿で

部屋は①号室 壁にはAV女優のカレンダーが張られてて

でも 太陽の匂いがする そんな 宿。


飯を喰うのを忘れてたので 居酒屋で焼き鳥とサラダを食べ

帰りがけにコンビニで 歯ブラシやらシャンプーやらを買い込み

ギターの弦を張替えた後    銭湯チックな風呂に入り

持参した精神的バイブル劇画の 『ヴァカボンドの24巻』を

つらつらと読みながら  下の階の宴会のざわめきを枕に


熟。。。。。。。。。。。。。睡。。。。。。。。。。。。。061108_161740_M.jpg

2006/11/09(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(15) | page top↑
今 死にたいと思ってる 君へ
文部科学省までのメッセージ。さぞかし勇気が要ったろうと思うよ…

お父さん、お母さん、そして 先生に訴えてかけても

返ってくる答は 答えじゃなく

君を救えるものじゃないのだろ?

辛い ね



追い詰められてる気持ち

出口の無い気持ち

理解して貰えない気持ち


さぞ 苦しいだろうと思う。。。


友達とて 自分が大切だから


せせら笑いしてみたり  傍観者を決め込むのが常だもんな


考えると 息が出来なく なる

こ こ で

『少し    息を    深く吸ってみて     』

。。。  。。   。。。。。   。。。。。。


俺のこと 話すね

死んでしまった方が よほど楽なんじゃないかなぁ~と

頻繁に考える。 43歳のオッサンです。

情けない! と 誰もが 俺を笑うよ

悩んでるし 暗いし いじめられてるより

ひどく 孤立している人生だね…

どうにかしなきゃと 生きてたら この歳になっちまったよ

 

懸命に生きるコトをテーマに歌っているのは

実は逆説なんだよね 

自分を嘘つきかなぁ。。。。。と思う時もあるよ


 

無になり 悩むこともなく 透明になれば きっと楽だろうな と


過去も現在も 常に逃げたくなる心は 俺の内側から指図するよ


でも俺 自分を殺す勇気がない 自殺する勇気が ないんだ

    思い切って も 勢いでも 俺 死ぬのが 恐い

    独りぼっちなことより  恐いんだよ

    その恐いという 「恐怖のカタチが見えない!!!」

    見えれば よいなぁ と 生きてるのかも知れない



だから 生きている。

    ただ 生きてるんだ。



    日々は上手く行かないことばかり

    自分が思う様に理解してくれる人なんて 居なくて

    社会の中でも  まともにやって行けてない

    ましてや 相談して 導いてくれる存在なんて 無く

    毎日を中途半端に 「漂 流」 してるみたいだ

    風向きが変わらないかなぁ とか

    こんな自分でも 役に立てる場所へ 流れ着かないかなぁ

    って 感じかな?

    伝わるかい?



狭い様で 世界は かなり 広いんだと思う

君が 君の求める様に 理解してくれる

場所は 自ら命を絶った後に在るのではなく

生きてて 探せば かならず 必ず 

『見つかって たどり着いて 少ーし よかったぁ』と

思える。  と  きっと 感じることが 出来る。 と

漠然としてるケド 俺、信じてる。 



    もうだめだぁ~~~と

    諦めかけても

    案外だめじゃないのが

    人間。

    身を持って 保証する。 



    < 笑ってみてよ  顔だけで よかけん  >



    限界は自分で決められないんだなぁ これが

    目に見えない力が 君を活かすよ  必ず!

    生かされる。




そこから 今 死にたいと思ってる自分を 眺めると

あーあの時は そー思ってたなぁ………と

あーでも 今は少ーし 明日が見える様に なって来たなぁ



今度は 君が 誰かに 自分の辛かった気持ちを

自分が どうやって 抜・け・て 来たのかを

話すことが 出来る!!!  


そこでも 君と君の 今の経験は

誰かの役に立つんだよ。



    そんな前向きさ すら 持つことが難しい 今



  『  おーい   今  まだ  生きてる だろ?  』




    今、何かが 狂ってるのだと 感じてるよ

    国の偉い人が 国の真ん中から狂ってる所を

    変えてくれたら いーなー とも思うけれど

    インスタントラーメンが出来上がる時間しか

    君が待ってくれないかも知れないと勝手に思い~




    君が君自身を 何とか 保つ為の アイデアを 

    今日 君と同じ国に生きる人間として記した。

    


    君が今日を 生きてくれるなら

    君が「今」を 生きてくれるのならば



    俺は とっても うれしいよ

    そして いつか どこかで 出会えるなら



    君が 行きたい場所へゆき

    君が 聞きたいと望む 歌が もし あるのなら 
   
    君へ 唄ってみても よかろー

    生きてることの 確認くらいには 成れるかも 知れん

    ねっ

    



追伸:食欲ないと思うけど バナナぐらいは食べなよ

    
    

    





    








%1000年生きてる銀杏だそうな
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2006/11/08(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ものすんごい言い訳 結びの③番
携帯から更新出来ないストレスがぁ

そのまんま飲酒に向わせる今日この頃(弱っ)

生真面目な俺と いい加減な俺がせめぎあっている。


曲を書き始めたは良いものの

音像が鳴り過ぎて困るのだ…



柱時計を感じる弦楽四重奏

ポップコーンが弾けてすぐ的なバンジョー

レースのカーテンみたいなマンドリン

お尻をくすぐるワウワウギター(ギブソンのSGで)

熱い砂を踏むようなティンパレス

勇敢な鉄琴

夕陽の向うのアイリッシュフルート

切ないフィドル

アンダルシアのカスタネット

とかとか ね 

曲をまとめ上げれば 上げるほど

鳴る 鳴る

幻聴かいなぁ? てへへ  




目を閉じると 納屋でリハーサルをして

そのまんまを ステージで演奏する自分の姿があるもんね


ギター1本の心像表現でも 十分に伝えられるけれど

大勢でワイワイと奏でてる 雰囲気は きっと楽しい


独りなことに不自由は感じないが

仲間と自由な感覚を味わいたいとは いつも 思っているよ

何れ そう成るのだな とね

今は 来るべき時に備えて 楽曲をつくる時期なんだと

言い聞かせている。



明日から 海岸沿いの鄙びた宿に泊り込み

まずは 3曲を仕上げる!


『路地裏でカンパイ』


『明日の為に』


『LAST RUN』



歌詞やメロディが 産まれたがってる

生みの苦しみ? 

いやいや それは 俺の生きる喜び 生きる証だもん




ギター1本で唄い歩いているのは

バンドのメンバーを食べさせて行ける

体力をつける為という


ものすんごい言い訳でもある事を


今 書きながら 気づいたよ


立冬の朝に  

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2006/11/07(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(16) | page top↑
ものすごい言い訳だぁ②
いつも行く~俺の冷蔵庫みたいなコンビニの店員さんから

煙草とおでんとビールを買いに行った時

「進藤さんて動作がぁぁ速い**ですよねぇぇ」と

含み笑いで言われてしもうた

「そぎゃんですかね…」 ポリポリ

「で、、、何時に寝てるんですかぁぁ?」

(大抵買い物をするのは03:30位だから か?)

「いゃ まぁ テキトーに ですね…」 モジモジ

と やはり よほど毎時 せかせかしとる様に映ってるみたいである



あぁ もたもたしてるのは 確かに スカンっ!

でも いつも何かに追われてるのは イカンっ!



俺は目標があると猪突猛進なタイプなのは自分でも理解してる

成しえたい! と思うことには必ず締切りを設ける

それは 1日で完成のコトもあれば3年で完成のコトもある

要するに 棚上げ状態が生理的に 嫌な訳だ。


今 新曲がどんどん出来てる そーいう状態の時に

創作活動以外のコトで だらだらするのは 耐え難い(悲)

大抵の楽曲は 運転中に全ての楽器のアレンジまでが鳴り響き~

それをギターかピアノで真夜中に纏め上げるパターンが多い


昼間は仕事をさせて貰っているので 職業全開ぃ

アリナミンEXは欠かせない(老)


限られた時間のなかで 無限の可能性を紡ぐ!!!

と カッチョ良く言えば   そーなるが



実にぶざまに 部屋中を徘徊しながら 曲を書いている

産まれて来ようとする 曲の細胞達が 早く早くと急かせるっ




要領良く理路整然と が なかなか 出来ない(性質)




だから 出会う人々に なんでそんなにセカセカと???

とか  目の下にクマが出来てますよ~とかとか 

もしも 迷惑をかけてしまいそうな時には 


こんな 言い訳は どうかな?


『沢尻エリカと木村カエラを足して2で割ったよーな女に
 恋ばしてしもうたごたっと です』
 
駄目?














2006/11/03(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(16) | page top↑
ものすごい言い訳だ①
売れ!売れ!買え!買え!

買え!!売れ!!売れ!!買え!!

………。

世界はそれで成り立っているのかなぁ?


日本もそれで此処まで来たのかなぁ?…。


仕事だから仕方ない  は


物凄い言い訳だよなぁ


だって  なんでもかんでも 仕事だといえば


「正当化出来る」と 意識の中に刷り込まれてるよ


飯を喰う為さ~

生きて行かないといけない~

お腹空かせてる子供が居るから~

追われて・・命が危ないんだ・・・

仕事しなけりゃ 生きて行けない

真実であり 沈黙してしまう


「台 詞」


俺含む 様々な人が 自分の都合で日々を駆け抜ける


弱者は強者に虐げられるのが 常で

貧しい奴は のたれ死に すればいい 


こんな刷り込みも されてる気がしてならないのだ


普通に考えたら 明らかにおかしい思考が

富むことこそ勝利!! という様な思考が



何時から 由とされて来たのか???
近代化に 思考は毒されて狂ってしまったのか???



俺 逆行して 生きて行こうとしている

それも 自己都合なのだろうけど

最近起きてる 2極的な出来事が象徴している



忙しい 急がしいと 焦る俺と  そうじゃない  俺


自然体で歩くことに 物理的な豊かさなんぞ

イラナイじゃないか!

囚われずに生きて行くことに 媚び諂いなんぞ

イラナイじゃないか!



凄く難しいこと


己のヴィジョンが在って 誰彼に生かされてるという現実を

きちんと踏まえた上の 考え方だ!



やらねばならない! ではなく


そう ありたい

そう あろうと 生きる


忙しいとは 心を亡くすと 書く。
2006/11/02(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(21) | page top↑
11・1 割り切れない奇数の日
いやぁ~昨日は10月31日

母親の誕生日だった。

といっても 特別な何かを してあげれるワケじゃなく

プリムローズ(大好きな花屋さん)のなつみさんに

花を盛って貰い それをプレゼントした

まぁ いつまでも 火の国のばばやんで居てね(笑)と。



仕事では 俺の真っ直ぐさが災いし

大親友が 俺の為に頭を下げ

俺はそれに落ち込み

彼は 「侘びさび」の人なので

受け止め 諭して 怒りを諌めてくれ

事なきをえたけれど……大切な友達に

俺のせいで 嫌な思いをさせてしまったこと

忘れない! 

本当にごめんかったばい

白か? 黒か?ではなく

グレィも在ることを 俺は 理解しなけらばならない!!!





新曲のサビの部分を繰り返しながら

誰にも教えたくない

焼き鳥屋さんへ

『路地裏で乾杯~今日を飲み干せぇぇぃ』


大将と奥さんに

いろいろ大変だったですばい…ふぅ… と愚痴り

「ばってんが~進藤さん、よか顔しとるよ」とか言われ


逃げたりせずに大人になりたいな  と

大きく構えれる器を持ちたいな   と

じわっと 思った

しみじみ 思った






※独りでしか行かないトコ
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2006/11/01(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
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