2007年への花火
明日 冬の花火を打ち上げる


果たせなかった約束を守る為


自分との約束を果たす為


カタチアルモノに囚われず


大切な 絆 心 そして命


ありがとうと


来年も大きく息を吸い込み


語る様に歌い続ける為に


僕らは打ちのめされるために生きてるんじゃない

僕らは報われるために生きてるんだよ!




その魂を熊本城のてっぺんの その上の

天に向かって



さぁ やるよっ!!!

しっかりみていてね


凍えない様に 暖かくして おいで


待ってるよ

◎凍てついた…リハ中の楽屋テントにて・pic シガキマサキ氏
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2006/12/30(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(154) | page top↑
待たれてるHAPPY!
病院の最上階にある体育館ホールに

暖かい冬の陽射し


ギブソンJ-45の鳴りが コーン コーン と共鳴する


① むすんでひらいて

② お正月

③ テネシーワルツ

④ 銀の龍の背に乗って

⑤ よかごつしなっせ(レットイットビー)

⑥ あんたGOTTAどこさ

⑦ スワンソング


演芸コンサート風情の音楽療法


1年と1ヶ月と続けて来てもいても 尚

まだまだ 先が長いな と 感じてる。


俺の歌と、他愛もない世相風月ばなしを楽しみにして


    【待っていてくれてる】



2曲目が終わったあたりで 目の前で手拍子してくれてる

お爺ちゃんの手を擦ったら…とても冷たかった

6曲目を唄い終えて 又触ったら

少し 温かくなっていた


それを 音楽療法とは 呼ばないかも知れないけれど


今は それで良いんじゃないか と静かにおもう



冬を越え

春を待ち

夏にそよいで

秋にいろづく


患者さんの病状に メロディとポエットとビートのビタミンを


一粒  人さじ  と


◎たった今アムネスティインターナショナルと電話を終えたよ◎
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2006/12/27(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
乗り切ろう!!!
今年も残すところ後5日と5時間余り…

やり残したコト 空中に散りばめてみるとさ

星屑みたいに 沢山あるね


3年計画で1年分のコトから  今月中でやり遂げるつもりが

出来てないっ!  コトまでね


でもね 思い通り(想いどおり)に行かなくても

大丈夫

君が貫きたいと 考え 毎日 息を切らせて 走ってるコトこそ

1番大事なんだ




各地各one night standで 学んだコト


演る方は1曲目から 起承転結 最後まで ある意味全開!

観てる方は 最後の方は 疲れてたり ぼーっとしてたり

或いは 携帯で写メ バシバシだったり 様々だ


でね 俺 大ラスに向けて1番集中して唄う様に心がけてる


照明が落ち どっカーンと始める瞬間も 完全に集中モードON

でも 本当に集中して 言の葉を伝えるのは 最後の曲です

自分の全てを賭ける程に だよ



    【1年の過ごし方に 置き換えてみて】




あと5日に集中するならば かなりの問題に取り組めると思う


人間1日2日 寝なかったり ろくに食べなかったりしても


生きていれる(病人はダメだよ…)


悶々として雰囲気だけ 年越し→正月 なんてさ


俺はごめんだなぁ


深く息をして 目を閉じて 瞳を開き コトに臨む


きっと 上手く行く  きっと やり切ることが出来る


そういう 意識が 物凄く大切なんだ!


気合論でもなく 屁理屈でもない


kokoroのハナシだよ


今 熱が8度6分位あるけれど

 
大丈夫たいっ!!!


俺が元気よく唄う その瞬間を待ってる 君が居るから


そうやって


2006年をお互いに越えて行こうよ


ねっ


☆葛根湯は必ず効く・らしい・・・☆
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2006/12/26(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
レッドクリスマス &ホワイトハート
昨日は『MOVE2007』の撮影の最終打合せだった。

博多の街(町)角はジングルベルに沸き立ち

大名の通りがニューヨークのタイムズスクエアに見えた

31日の熊本城築城400年祭、カウントダウンライブから

初日の出まで カメラは回り続ける! 俺も回り続ける!


だって 2006年の締めくくりを野外ステージで歌い

    2007年の始まりも 初日の出に唄い初める なんて

正に  うたういたい冥利に尽きる じゃないかっ!


毛布に包まって移動する訳には行かないので ダウンを入手せねば…


。。。。。   。。。。。。   。。。。。。


どーしても行きたいショップがあったので 

プロデューサーに付き合って貰い

エンポリオアルマーニへ

??? ブランドものには縁の無い俺が???何故???


REDキャンペーンの服を買う為?!

違うね REDキャンペーンに賛同し 行動することが

REDの服を買うコトに成るんだ!!!


服の売上げの「40%がエイズ撲滅に活かさせる」

いいじゃないか! この発想が!!!


という訳で 一目みて REDキャンペーンだと判る

メッセージTシャツを購入したばい。


カウントダウンライブの時 スワンソングを演るから

【繋いだ手は血の絆 抱きしめる その命】のメッセージが

より伝わる様に 着てステージに立とう

きっと 3万人の中の 40%の君に お前に あなたに

伝わるはずだもん


どんなに 日々 追われる様に 暮らしていても


忘れたくないんだ 今ある平和みたいな雰囲気は 


脆きものだと


そして 耐久性のある平和にして行く為には


それぞれに 戦って行かなければ ならないってコト


メリークリスマス

☆偶然チリ産のREDワインっ!俺が空けたんじゃないよ…☆
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2006/12/24(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
ジョーストラマーの遺伝子
12月22日。今日は進藤久明のヒーロー

『ジョーストラマー』の命日である!

人の死に便乗して あーだ こーだ 言うつもりは さらさら無いが

素直に惜しんでいるし 正直に姿勢を継いで行きたいと 生きている



【パンクとはアティテュードである!】とね



そして ソレを毎日実践するのは とっても大変だってコト




ねぇ ジョー 聞いてくれん?


俺には 2人息子が居てね


訳あって 父親らしい事は してあげれないケレド…


次男は10歳で バトミントンに夢中で 時折詩人みたいな事をいい


俺をどっきり させるよ


長男は15歳で 最近ロック音楽に目覚めてきてる


オフスプリング 宇多田ヒカル U2なんかが、好きらしい


こいつに ザ・クラッシュを聞かせたらね


ロンドンコーリングの中の「死か栄光か」が 最高にクールだ!と


悩みの出口に 差し込む 光りを見たかのように 俺に言うんだ


「父ちゃんも こぎゃん曲ば 書かにゃんもん」って 



時や世代を経ても

ジョー  あなたのメッセージは 届いています

と 同時に 俺の中に芽生えた 想い…



ラヴァーソールの左足を踏み鳴らしながら

黒いテレキャスターをストラム・スラッシュしながら

メッセージする 姿に男惚れした


俺は あなたみたいには キメれない ばってん


「俺にも出来るかも知れない!」を


これから 未来を切り開いて行くであろう 世代に


唄い継いで行こうと


どんな 時代をも貫く タフな意思!


そうやって 息子達の世代へ受け継がれたら


又 その次の世代へと 伝わるかも 知れない


あの頃の俺が そうだったように 


メロディとポエットとビートのある 思想を ねっ!


幸運にも 最近 イメージに近い 独自の楽曲が出来始めてる


『生まれ落ちた意味さえ 波に漂うならば

 奪うより与えよう 争うより繋がろう』by swansong



同世代のファンの皆からは 共に生きてる感じがするとか言われてる


毎日が勝負だけど 本当の戦いは 少し先に控えてると予知しながら


ジョー  俺なりに やってみるよ


最後には あなたに 届く様に 演り続けるよ



改めて  安らかに そして やすらぎを 



【すべては歴史が証明する】by ジョーストラマー


☆遥か彼方へ今日から明日へ☆
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2006/12/22(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(6) | page top↑
五福幼稚園の黄金の鯉
師走! 熊本の道路には毎日辟易するよー

まっ さぁ 12月だもん 仕方ない 1時間前倒しで動こう!


来年の話。


2月にネイキッドコード5/2をレコーディングした後

九州ツアーに出るつもりである!

博多を皮切りに㊥ 北九州→佐賀→長崎。 大分→宮崎→鹿児島。

沖縄(与那国島?)→そして千秋楽を我が町!熊本で締めくくる。

『演れる小屋をぼちぼちと探してる 冬 』



師走 弟子も当然走るし 皆 走る 俺も追われてるかも な

忙しいとは? 実がともなってのコト。だと思うから

俺は めちゃめちゃ 暇なのでアル!

きちんと 忙しくあらねばならぬ!


とか  言い聞かせてる 昨日、今日

幼稚園からの友達のゝ信夫君の親父さんが 亡くなられ

お葬式に伺って来た…葬式は、何時行ってもスカン

粋で博識な信夫君の親父さんの冥福を祈らせて貰った

自分の親父のコトを思い出さずには 居られなかった

おばちゃん。。。お気を落されないように ですね。



俺と信夫君が通ってた 五福幼稚園には、こじんまりとした池があり

その中に1匹だけ 黄金の鯉が居たんだよね

俺は教室を抜け出して 池のところまで行き 飽きずに

群れない 1匹の黄金の鯉を 憧れのように 眺めてた


>>>>>   <<<<<   >>>>>>


お経を ボンヤリと聞きながら そんなことを思い出してた

人の命 寿命 運命 宿命 存在 ・・・・・・・・・・・・

家族 友達 出会い 別れ 再生・・・・・・


。。。。。     。。。。。。


昨晩 築城カウントダウンライヴのリハーサル室に入る前

10代の頃世話に成った 初老のプロデューサーにばったり 会った時

「進藤、お前は、変わらんねぇ、、、妖怪のごたばい」と言われ

笑うに笑えない 心境だったもんねぇ…

若い3人と同様に きゃっきゃと演奏してる 俺

まだまだ 死ねないばい(鎮)


生きてこそ! なんだと思うし 活かされて ありがとう と
(何回も クドイ が・な)

思って しまう


信夫君とは 追い追い 会って ハナシをせねばな

俺にキッスとラモーンズを教えてくれた 大切な友達

同じ 夕陽を見てきた 大切な ともだち




『変わりようが無い俺のテーゼやイズムは…本当に変わり様がない!』





池の中で 群れない 1匹の黄金の鯉
俺の中で 悠悠と 泳ぎ続けているよ



☆別府の路地裏にあるイカシタ小屋☆
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2006/12/21(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(14) | page top↑
タワーレコードの中で孤独になった
なんやかんや 打合せの後

ダブルショットで目を覚まして

タワーレコードに音源散策に行った。。。。

アルファベット順

ジャンル別

ヒット中…  etc…

。。。。。   。。。。。。。  。。。。。。

こんだけの物量を店頭に並べて 商売すんのは大変だろうなぁ

とか

薄利多売??  更にやおいかん(難儀)だろねぇ  と

アーティストにとっても 死活問題だしなぁ…


マツモトレコードに足げく通ってた ちと前

くまさんに 『こぎゃんギターのリフでメロディはこぎゃんと』

『う~む…お前の説明はよーわからんぞ!』とかの

会話があり 1枚のレコードに辿り着いたもんさ(寂)



安い?  値段?   容易い? 入手方法?


まぁ 今やCD/DVD/アナログ盤に個人の価値観を持つ事は


たいぎゃな 大事なコトだよ!!!


だって ケータイやら何やらで とりあえず聴くことは出来る↓


【自分の心を開放してくれるアーティストの作品を胸に抱いてたい】


タワーレコードの中で 迷子になってしもた

こんだけの作品分の「聴き手」が居るんだ


自分の作品が並んだ時、キラキラと輝きを放つ様に

いいや 一目瞭然わかる様に 其処に在りたい!

じゃあ 在る為には??? と マジ考えたよ。



路地裏に俺のレコードと 俺が大好きな本や 服や 酒が有る

小さな 駄菓子屋でも 作っちまおうか と考えた

より伝わるように ね。


<><><><><><>  <><>><>  <><><><>


行き先の決まってる時の 人込みは華やいで感じるケド

行くあての無い時は   人波に流されそうになるね


そんな時の行進曲を   書きたいと思っちまったよ(真)

 
2006/12/17(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(37) | page top↑
ネストグラフィックスのストーブ
ふぃ~

かなり疲れてるハズなのに 頭は覚醒し 感覚が…

まるで扇滝の氷柱(ツララ)の先端みたいに 研ぎ澄まされてる。


と、いうのも大晦日に行われる 


『熊本城築城400年祭』の準備にとりかかっており


際田まみ  MICA  そして シガキマサキ  俺の


4人で1時間30分のライヴ(ドラマ)をつくる為


1曲 1曲 1間 1間 に 扇滝の氷柱の1滴をそそいで


美味い だご汁の だご生地を練り上げてる やうな日々


出来立てが 大晦日  たいぎゃな  うまかばぁ   いっ!

。。。。。  。。。。。 。。。。。  。。。。。

人の才能や輝きに触れた時 人は嫉妬するだろうか?


いやいや 俺は 素直に感動し 涙を流してる 


シガキマサキは勿論の∞ 際田まみも MICAも素晴らしいのだっ!


1人でも多くの人々に 感じて欲しくて うずうずしている


1番 年を喰ってるのに 1番 落ち着きなく


3人と音楽時間を共有してる 日々



。。。。。  。。そんな 今週  。。。。。  。。。。。。




久々にネストグラフィックスを訪ねた


河北氏も 福ちゃんも チロル? あ~彼女はカナダに留学中か


元気そうで なによりだった


最悪な状態ん時を知ってる ご両名に


これから2年間のヴィジョンを さらりと聞いて貰った


『とりあえず元気で表現しています』 とね


『身体を大切にせんとね』 と 河北氏



路地裏ロックを提唱して


広めること 


拡ろがると  いいな


だけど  それも  通過点だと思う


のん気な 俺


。。。。。  。。。。。    。。。。。。。


ネストグラフィックスのストーヴが とっても


暖かく 時間を温めてくれたから


写真を撮ってしまったよ


モノも道具も 人なりとは  よく言ったもんだな


ストーブの窓から見える オレンジ色の炎をみてると


家に帰り 早い時間から テレビをつけっ放して


毛布に包まり 泥のように眠りたくなっちまったよ


出来れば そうしたい 


火曜日の夕方

◎おでん?のっぺ汁?シチュー?◎
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2006/12/12(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(17) | page top↑
冬の運動会Ⅶ   ゴールの白テープ
福岡空港に降りたのが解らない位 

帰りの機長さんのスペシャル 着陸 職人なのだろう…尊敬

どーしても 煙草が吸いたくなり タクシーに乗る前に

火を付けた

壁に物凄いインパクトの拉致救済のポスター

心に火がついた。


車に乗り込み カメラマンのMさんと年末の話しをしていると

突然 プロデューサーが 言った

『路地裏ロック』で行こう! と

無論 来年2月にオンエアになる ドキュメンタリー番組の

タイトルである

路地裏ロック! 素敵じゃないか! よかばい!

昨年から 無名の俺にカメラを回し続けてる その忍耐と

心のジャーナリズム(勝手にそう言いたい)に感謝である。

佳境だが、まだまだ撮影は続くのである。


博多駅で最終の時間までドーナツ屋にてプロデューサーと話し

表現者は表現し続けるコトで生きて行くのですね

表現者は表現し続けるコトで生きる!のですよね

。。。。。  。。。。。  。。。。。 。。。。。

レールの上で ふと 思い出して いた…

ボノが80年代にベストヒットUSAに出演した時

俺の意識に火を付けた アノ言葉

『ローカルに居る事はリスクではない!』 

『どんどん世界へと出てゆくべきだ!!!』 と

今、本当にそう思うよ ボノ


こうやって 毎日毎日 何かを削りながら 何かを生み出して

暮らしていると どんどん世界に行きたい! 届けたいという

想いが強くなって  行くんだ ぐんぐん  ぐんぐん

君が振っていた白い旗(客席から渡されたもの)は

降参!お手上げ~ の意味ではなく 真っ白な思いで臨む

平和への共闘!なのだと 思いたい 俺だよ

。。。。  。。。。。   。。。。。。   。。。。。。




レールの上の  ガタン ゴトン ガタン ゴトン ドン が

in the  neme of love と聴こえちまう(笑)


        <<<<    >>>>




その日は一睡も出来ず トーキョーでの出来事を明け方の湯船でREP

U2と逢えた奇跡

勇気を貰った  まだまだ 戦えるばい




ゴールはまぁーだ まぁーだ先たい

12月31日には 若い3つの才能と共にステージに立てる

シガキマサキ! 際田まみ! そして MICA!

奏でよう 楽しもう 伝えよう 

熊本城の場所から皆を(世界を)照らそうじゃないか!!!




今から ワクワクしている 運動会前日のような 今日


夜明け前の暗闇のように


未だ ゴールのテープは見えないけれど


息を切らせて走る 意味を


またひとつ 理解できたような 気がしている


冬の運動会は 

続くのである


(結び)








2006/12/11(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(31) | page top↑
冬の運動会Ⅵ   トーキョーの出口
翌日:早々に宿をチェックアウトして丸の内線→赤坂見附で銀座線に

乗換え→渋谷へ。。。

音楽業界時代に世話になった御大にデモテープを聴かせた

「日本人が誰もが持つ儚さと逞しさが あるな」

とのことで 今トーキョー発の音楽とは一線を画すと評価

近頃じゃ~MP3の音質に合せた音楽が溢れていて

俺のような ある種のアナログな暖かみ が失われつつあるそうだ

なるほど な。。。

激論に展開し~来春の再会を約束して

三軒茶屋へ向う為にタクシーに乗り込んだ

TVの撮影班と あーだーこーだ話してると 運転手さんが

「私も 音楽業界で ジャズのレコードを制作してたんです」と

しかも 聞けば T社でアナログのレコーディング卓を握る人

だと言うことで 広い都会での偶然に またまた導きビシバシ!

>>>>>>>>   。。。。。。。。  >>>>>>>

三茶(誰だってこー呼ぶ)では エンジニアのタケちゃんと

再会する予定にしてて 待ち合わせまでの時間で

俺が3年住んでた 世田谷線沿線の松蔭神社近辺を 歩いた

東京の真ん中に 熊本の商店街と路地裏が在る風情

好んで 畳屋さんの2階の風呂なし!トイレ共同!4畳!に住んでた

レコーディングの作業が明け方までかかり 午後まで爆睡し~

ランドリーにデニムとTシャツの山を放り込んで~鶴の湯へと

1番風呂が大好きだった。 風呂上りに肉屋さんのメンチカツを買い

レンタルビデオ屋(小さい町角の)でコッポラ作品を借りて

部屋で暫しの安らぎを感じたものだった。。病気になるまではね…


   <<<<<<<<  。。。。。。 <<<<<<<<


タケちゃんは相変わらず 空気が青年! な凄腕なエンジニアだ

足掛け9年 会えずにいたが 会ってみると 昨日まで

スネアの音が薄いっ!とか 声が生聴こえしないとダメだぁ!とか

三茶で熱く語っていた 自分に戻るから 正直 可笑しくて ね。


ラップトップレコーディングが常識になってるハナシから

制作予算が削られることも 常で 大御所であっても運営が大変だと

今の今の お江戸の音楽事情も 大変なのが ひしひしと 伝わる。


夕暮れ迫る246沿いから 新玉線で渋谷~山の手線で浜松町まで行き

羽田へ向うギリギリまで 魚屋さんがやってる様な 居酒屋で話した


「声の魅力を最大限に生かした 制作をすると 良いかもね」 と

タケちゃんとは モノレール乗り場のエスカレーター前で別れた。

「ありがとう!またあうことになるけんね!」と

。。。。。。  <<<<<<< 。。。。。。。。


モノレールに浮かぶトーキョー出口の灯りは 虚しくは なく

あぁ 度々 この灯りを眺めながら 出来立ての自分の歌を聴き

広めることや 伝えることを ギラギラした気持ちで考えてる

来年の俺が 居るもん


羽田で東京限定の キットカットをお土産に買い

プレーヤーでU2のWARを 聴きながら 出発を待ち

渋滞の滑走路を ぼんやり眺めながら 熟睡してしまったのだった。



(いよいよ最終回へ 続く!)20061208192221.jpg

2006/12/08(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(5) | page top↑
冬の運動会Ⅴ 新宿の一夜
新宿アルタ前のガードを潜り 熊本でいう極楽通り(知らない人はお父

さんに聞いてん)みたいな 路地裏の焼き鳥屋に入った

通称 ションベン横丁と呼ばれてた所だが~驚くべきことは~

店で炉端に立つ人の殆どが…韓国か台湾か中国の人だった

そういう意味ではアジアだが カタコトで「ビール・ト・ニコミネェ」

と受け答えされると 俺は何処にいるんだぁ?と一瞬思った。

*****  *****  *****  *****

タツノスケと会い話すべくは 2枚目のレコーディングについてだ

前回は昨年の9月に 東京と博多と熊本で 録音した

いわゆる サンプラーとして配布した5曲入りの音源だった

今回 予定では 11月にレコーディングして12月から

発信(発進っ!)開始のつもりでいたが~

GOIN HOMEと路地裏でカンパイ!を書き上げた時点で

更に5曲程のアイデアが直ぐに湧き出したので、であるならば↑↑↑

期間をずらしても 仕上がった楽曲を並べてみて より濃くて

美味しいアルバム(小国ジャージィー牛乳かよ?)にすることにした。


言うまでもなく タツノスケという男は俺の友達という前に

『プロフェッショナルなミュージシャン』である!!!!!

喩えはオーバーかも知れないが U2にとってのイーノの様な

存在なのだと思う。



ジャッジも当然のこと厳しく 的確で 又アイデアは斬新だ

2件目の居酒屋で 現在の新曲7曲を聴いて貰った感想は以下の通り


「歌…あんまり良くなってないなぁ」

「楽曲の1つはシングルとして考えられうる・な」

「個人的には好きだが聴く人には どうだろう ね…」

「演奏と歌の端々に急ぎ過ぎてるトコが見てとれるから~改善せんと」


 <<<<<ありがたい ことば なのでアル>>>>>


俺はといえば梅干を入れた芋のお湯割りを 苦美味く啜りつつ…

『し・み・じ・み と ま・じ・ま・じ と』聞いた

恐らくは録り始めるまでに 大@中@小の前向きな喧嘩をするだろうし

真剣に向き合えばこそ 意見やアイデアは研磨され作品に反映される!


3件目に向う時 ビルの谷間から 空を見上げた


少しだけ  ほんの  少しだけ  欠けた満月


23歳の頃 月も星も 見えなかった

いや 見ようとしてなかったのか? 

スモッグで見えなかったのか?

今は はっきりと見えるよ

もっと 見えるようにしなきゃ な


 

東京  油断しちゃいけないが もう 怖くはない


そう 思える自分に  気合を入れてから


黒いブーツの足元をしっかりと確かめた


新宿の一夜


☆ほらね偶然地下道でも出会っちゃうもんね☆
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2006/12/07(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(18) | page top↑
冬の運動会 Ⅳ U2 国境を越える想い
駅のコンコースは人・人・人で溢れ返り~

クリスマスのイルミネーションが会場までの道しるべになった。

グッズ売り場には 既に半端じゃない長蛇の列

Fゲート 5列入場は 運動会の行進みたいでワクワクしたよ(照っ)


アリーナは想像通り大きく ステージ上にはシンプルなセット

背景にはビル2棟分のスクリーンボードとスピーカー上にもボードが↑


ベースのアダム側とギターのジ・エッジ側にアリーナ前方を包む様に

張り出したBステージには赤に黒のヴァーティゴ(眩暈・渦巻き)模様


ブロック別に入場しても 収容には2時間半を要した

日本人以外の各国の人の多さが 今のトーキョー?を表してる


開演予定時刻より10分強押して::BGMがメインスピーカーに

切り代わり 流れ出し アリーナもスタンド席も波打つ様

後方から客電が落されて行き~会場全体が大きく揺れ始めた時

メンバーの登場だ! (うおおおおおおおおおおおんがぁぁぁーっ)

期待していた通り 1曲目は シティ・オブ・ブラインデットライツ

アダムの弾くグロッケンシュピール(鉄琴)に合せ~Bステージ上手

から 日の丸の旗を手にした ボノ!

リズムに合わせ ゆっくりとマイクスタンドまで 歩くリアル・ボノ

身体中の血が 逆流し 涙が出てきた(1回目)

2曲目は ラリーの叩くドラムのイントロ↑↑ 鳥肌立った

ドン・タン・ダタ・タン!ドン・タン・ダタ・タン!

いちっ にっ さん しー(ボノは勿論日本語で)ヴァーティゴ!

アダムのベースの立ち姿 めちゃクール

ボノの立ち振る舞いは 或る体制に反抗的にオペラ歌手のようだ

俺のほぼ 10メートル付近で エッジがアイボリのテレキャスター

で あのリフを弾いているっ! でも耳をつんざく様な音ではナイ

新譜からのファンが多数なのを象徴していたな

<演奏リストは:ネットで検索して見てみてね>

演って欲しかった曲もあったケド

進藤が泣いた場面を記すことにする

サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン (親父さんの話しのトコ)

ブラディ・サンデー (アリーナ最前列のファンに倒れない様飲み物が配          られてた!こんな気配りのバンド他にある?!)

ワン(全員の携帯の灯りがクリスマスツリーみたいだった)

ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(勿論プライドの次に)

バッド(当時のシークエンスのまんまだった)

ステイ(俺もよく唄ってるもんで)

ザ・フライ(エッジに手を振ったらふり返した:気のせい?)

ミステリアス・ウェイズ (舞妓さんをステージ袖まで親切に送るボノ)

ヴァーテイゴ(最後の最後のアンコール!スタンドの手すり迄・係員
       静止を振り切り降りて来た10代の2人とシャウト)

<超><><><><><><><><><><><><><><><


43歳にもなって ガキかよっ?と言われそうだけど

Ⅱの方で話した通り 俺にとって このバンドは特別なんだ

全てがエンターティンメントとして構築された時間だったとしても

『そこでU2が演奏しメッセージているコトが全て!!!』なんだよ


<><><><><><><><><><><><><><<><嬉>

スタジアム級でのライブの後は耳も身体も疲れるのはずなのに

音や空気が まぁるく 暖かかったせいか かなり元気な俺っ

終了後 やはりグッズ売り場は 超の倍の長蛇の列

ミーハーさをタツノスケに冷やかされながら

ジョンレノンミュージアム前を とつとつと駅まで歩き

4人が俺や日本のファン(今このブログを見てる君へも)に

環境や状況がどうであれ 決して諦めないで欲しい!!!と

言ってくれたみたいで  背筋を伸ばして 歩けるような

小さな力 かも知れないけれど 心の中の原子炉をONして

くれた様な 気分で一杯になった。



俺は 評論家じゃなく ただのロック好きの男だから

海を越えた やって来てくれた U2に熊本人を代表して言いたい


『たぁーいぎゃな あっがとございまぁすっ』そして

『同じ時代と世代に生きとるコト誇りですたいっ!』



帰りのプラットホームの寒さなんぞ 屁でもなかったよ



(かなり 又 続く))


☆☆☆エレヴェイションの時☆☆☆

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2006/12/06(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(17) | page top↑
冬の運動会Ⅲ  U2 と トーキョー
今の俺に赦されるだけの時で 魔法の音楽時間を過ごした。

トーキョー 新宿の宿で タツノスケと合流して

「さいたまスーパーアリーナ」まで 電車の窓から見える街灯り

煌めき と 回想…


U2は俺にとって 特別なバンドなんだ

ザ・クラッシュ(ジョーストラマーの意思)が解り始めた頃

アルバム。 BOYで出会い → OCTOBER~WARを

聴きまくり 荒涼としてる場所に 赤々と燃える 炎を感じてた。

ライブ盤の四騎(邦題クール!だっ)シェイキーズのシンジの部屋で

「まうごつカッチョえーねー」と安物のディレイを手に入れ

コピーして過ごした →上京しMTVでア・ソートオブ・ホームカミン

を観てボノの髪型をマネ → 焔(邦題まじクール!)では

ブライアン・イーノの存在=空中に身体が投げ出される感覚になり

失意焦燥により声が出なくなってた時のヨシュア・トゥリーは

プラットホームから………阻止してくれた!

魂の叫び・シネマホールで涙して →→→ アクトンベイビーで

東ヨーロッパに居る錯覚をしたし1・2・3(One)の曲順は宝石!

ZOOROPAと97年作のPOPで 俺は製作マンになる決心をした

2度目の帰熊の汽車の中でオールユーキャンリーヴビハンドの透明感に

救われ↑時代のお陰?否! U2が時代を使って解り易く表現してくれ

DVDで過去作品も含め、動く本人達をずっと、歌詞に頷きながら今に

至ってる。15歳になる息子が1番好きな曲はヴァーテイゴ(血絆?)

。。。。。  。。。。。  。。。。。。  。。。。。。


タツノスケと10代に戻ったかの様にU2談義に大いに盛り上がり~

アリーナまでの道を 早歩きしたの だった。



(かなり 続く 長編になるかも )


☆☆☆嬉しくて!嬉しくて!☆☆☆

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2006/12/06(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
冬の運動会Ⅱ U2
U2…あぁ やっと 奇跡的に エッジ側の席

…話し始めると夜が明ける…から

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

タツノスケと今後のレコーディングの話

実現可能なコト…不可能?なこと。

さいたまスーパーアリーナから なんと


『満月!ブルーグレイな都会の夜空に真っ白い 満月 』


西新宿 路地裏 昔の風情の 今の居酒屋…広東語が飛び交う…


『都会で聖者になるには 計算が要る(笑9)』

上下 黒い服の俺に 少年が ボノみたいだね と微笑んだ。


2006・12・04/19:40を 俺は生涯忘れないだろう!


四 騎 !


ボノ。 エッジ。 アダム。 ラリー。


U2  素晴らしい程に 近く感じた 総念の歌!


1曲目の シティオブ ブラインデッド ライツ から


アンコール3回目の ヴァーティゴ(2曲目で演り<再度もう1回)迄


今日も生きて感性の新芽を育てた感がある!!!!!


色んなコトが起こり始めているけれど


俺は行きたい! 大勢の異国の人々が笑い・集うアリーナへ!


平和への祈りを抱いて尚、生真面目で少しよれた ロック音楽を


1曲でも多く、送り届けたい! と真に思ったのだった!


U2とは  YOU TOO? ME TOO! なんだよね


唯一の同世代バンド


素晴らしかったもん


全く疲れてない  まぁるい 音楽


もちろん 真ん中には 意志があるから


詳細は 熊本に帰ってから たっぷり話すよ


続くばい

※嬉しさのあまりのミーハー※
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2006/12/05(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
冬の運動会
新幹線の中で書いてるよ

今日は朝から「築城400年祭カウントダウンライブ」

の~打合せを兼ねた リハーサルだった。


シガキマサキさん MICAさん 際田まみさんとの


初顔合わせであり 初音! 初声出し!



      『魔法のような音楽時間』



何れも フレッシュな面々で 久々に 夢を持つ人だけが放つ熱を感じ


その温度のお陰で 今 こーやって ワクワクしながら更新出来てる↑


シガキさんの曲に俺がギターを合わせたり


MICAさんの曲でハモったり


際田まみさんの曲でシェイカーを振ったり


それぞれの才能を持ち寄り 築城祭ライブを素晴らしい


大  晦  日 2006年の締めくくりに 成ります様に と


音楽時間を共有した。。。


ラストを締めくくる 『あんたgottaくまもと』 では


まるで 4人で全国をツアーしている最中の


バンドみたいだったよ!


これから 12月31日の本番まで


出来る限りの宣伝活動!(イェイ)をして さるく(歩く)


何故ならば  毎日色んなところで歌い 色んな人々と出会うけれど


今回のステージは きっと 一生に一度っきりだから。



彼等に 俺が年上の分 伝えれるコトも きっと有る筈だしね…



自分には何か欠落した部分があるなぁ~と


その大きな風穴を 歌うコトで埋めようとしてきたが


そんな闇の部分を 自分か書いて来た 歌の数々や


今日 出会った 3人の笑顔と アーティストシップに


救われたよ(心泪)。


ありがとーなっ  


やり続けて来て よかったぁ……<<<<<<



久しく 明るく 大晦日を照らすけんねっ<<<<<



冬の運動会に ハチマキして スタートラインについてる


今日だった。
 


















2006/12/03(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(14) | page top↑
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