生涯。静かな力になれたなら、バリバリ本望ばい!
5月24日 水曜日
久々の雨なら慈雨か。


5.5に発売になりました
俺の新しい歌のアルバム
「赤い絆の、」
もう、
聴いてくれましたか?
ありがとうね。

存在を知ってくれるだけでも、
売場の試聴機でヘッドホンして
くれるだけでも、嬉しかよ。

さて我が「赤い絆の、」。
実は収録された楽曲の全て、
夜明け前〜朝方に紡いだ曲ばかり。
(ギターinstでさえ07時半頃に録った)
いわゆる陽が昇るエネルギー的な、
今日も1日頑張ってみっかなぁ〜感
満載な訳です。
‥…静かな力になれたら、
本望であります……

余談
『ロッカーっぽくない笑いの顔は何?』
との問いが昔からのファンの方から
あったので、答えて置きます。

喜怒哀楽に歌を綴り
2017年現存しとる俺ではありますが、
ギターを手に叫びだした頃……
好きなアーティストの影響もあり、
殺気放ち眉間にシワを寄せ歌う事に
憧れや出口を見出しがむしゃらだった。

〜突き進めど我が心荒れ果てた町なり〜

怒りは原動力には成りうるけれど、
顔も心も疲れるし首肩こるし(笑)
友だちや仲間に嫌な思いをさせる(涙)
怒りに任せて生きると良くない!
怒りは感染するし、遺恨と闇を残す、
ほんなこつ!ロクなこたぁ無いよ。

エンターテイメントとしてオチが
具体的にハッピーであるとか。
現実的に平和に繋がる様な
メッセージを放てる!とか
ならば、解るけどね!!!
※マンチェスターの方位に合掌。


世に出た80年代から30年以上経って〜
様々な場所と状況に、歌を届けるにあたり、喜怒哀楽から突き抜けた「飾らぬ言葉のような笑顔」が俺には1番!で、元来の俺は明るく笑っていた筈?とも覚醒した。解る人にはヨーわかるハナシ。
作り笑いやら出来んから、日々から笑顔になれる心の努力はしましたケドね
(苦笑)
そんでもってアルバムのジャケット裏面やアーティスト写真等の立ち振舞いで臨んでいるっちゅー訳です。
俺の中に小さなエイリやんが居て〜
操縦してるんじゃ無いですからっ!!!
伝わりましたかー。

あ、
話を戻してCDは何処に売ってるか?
よく聞かれます、店頭販売は
熊本市内に足を運んで欲しく、
蔦屋書店熊本三年坂店
3階CDコーナー

それから
保田窪に静かに佇む珈琲屋さん
銀羊・舎にて販売開始!

Live会場では都度販売しています。
限定グッズのしんどー君キーホルダー、islandedgeスタッフTシャツ、
も併せてヨロシクであります。

話が長くなりましたが
以降のLivetour等の情報ば。


5月29日 月曜日
FM79.1 熊本シティエフエム
ロッキン レディオ生出演
16時〜
※林田センパイ、藤本圭一君、アユミちゃんと
新譜のあれこれ語ります。楽しみばい!


6月11日 日曜日
熊本地震復興支援 第32回
天草宝島国際トライアスロン大会
http://www.t-island.jp/p/event/detail/1601
場所◆大矢崎緑地公園特設ステージ
登場◆12時30分位〜
ゴールされた方々にエールなLive
※早朝熱気球体験フライト、
SPOFESマルシェなど楽しい催し沢山!
入場無料。是非ご家族でお出かけ下さいね。



6月21日 水曜日
Live@国際交流会館DVD発売記念
31th Live@レストラン&bar Zi
http://ginnan-st.com/shop/409/
場所◆熊本市中央区花畑町13-30BF
時間◆19時半前後〜集まりをみて
料金◆1,500円、飲食別
定員◆30名限定
※俺らっちのホーム!終演後はもちろんZi31thにカンパイ!


6月29日(水)〜30日(木)
進藤久明と行く長崎平戸サムソンホテル
バスツアー
http://rkk.jp/event/info.php?id=20170516134444
※売り切れて居りますが、キャンセル
出るかもなのでお伝えしておきますね。

7月1日 土曜日
劇団きゃあ定期公演『奇想天外part31』
場所◆国際交流会館ホール
http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/access/access.asp
時間◆開場19時 開演19時30分
料金◆前売2,000円 当日2,500円
問合せ◆にぎわい屋096-351-0715
※チケット6月1日発売!10時〜17時留守電対応

7月2日 日曜日
進藤久明は山作戦と会いに静岡へ!
http://japanesemonsters.web.fc2.com/
場所◆ジャパニーズモンスターズ
※時間、料金等カミングスンスン。

さぁ!
各地各所ドンマイパワーで
いくばーい。

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2017/05/24(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2017.0506.進藤久明@国際交流会館LIVEレビュー


「あついヒト」。

自他ともに、
そう認めるひと―進藤久明。

東京でのメジャーデビューから 31 年。

さまざまな紆余曲折を経て、

彼は今、
「熊本名物のシンガーソングライター」
と名乗る。



タウン誌に勤めていた私が

進藤さんと出会ってから、もう 20 年近くが経つ。

それからも、何故か「縁」は切れず、

時に取材で、時にばったり、時に急に電話が入ったりと、

進藤さんの折々を見て来た一人だ。



確かに昔から「あついヒト」だった。

でも、私が出会った頃と、今の進藤さんの「熱さ」は、

どこか違う気がする。



かつての進藤さんは、

炎を燃え立たせ、「自分」をメジャーにするために

熱く吠えていた。

でも、今の進藤さんは、

例え炎は見えなくても、

いつまでも消えず、いつまでも持続する熱を持った

炭火のように、心地よい熱さで、

いつも「誰か」のために、

そして「誰か」の気持ちを代弁して歌っている。



そんな進藤さんのホールコンサート。

5 月 6 日、国際交流会館。

「老若男女」という言葉がぴったりくるほど、

会場には、小さな子供から人生の先輩方と思しき方たちまで、

さまざまな世代が駆け付けた。



この日は、熊本地震後に作った曲を収めた

新しいアルバム「赤い絆の、」の

収録曲を中心に、デビュー当時の曲を交えたセットリスト。

どの曲も、地震で傷ついた熊本と、そこに住む人たちへの

エールと、これから「前を向いて歩いていこう」という

メッセージが込められている。



まさに、「熱いひと」ならではの曲が並ぶ。

ただ、大上段に「頑張れ」「負けるな」「前に進もう」と

大上段に振りかぶった、押しつけがましさは微塵も感じない。



自分自身も地震を体験し、

同じ恐怖、不安、悲しみ etc を感じたからこそ、

「熊本人」に寄り添い、

「俺も怖かったとよ、だけん、ちょっとずつでいいけん。

自分のペースでいいけん、一緒に頑張ろう」

と呼び掛けるような、優しさに満ちた熱さ。



シンガーである前に、市井に生きる一人の人間として、

いつも周りの誰かを気に掛け、

その人を励まし、支える「道具」として

歌を紡ぐ進藤さんだからこそ、

聴く私たちは、それぞれに

「“私に”歌ってくれている」

「“私の”気持ちを分かってくれている」

と感じるのかもしれない。

それが、この日の観客の年代の幅広さに表れているようだった。



最後に進藤さんは、

今回のホールコンサートを足掛かりに、

これから少しずつ、一歩ずつ、

大きな会場でのライブに繋げていきたいと語った。

80 年代後半から
90 年代前半に活躍し、
進藤さんと同じ 30 年以上のキャリアを誇る、或るロックバンドは、

一昨年、実に 24 年ぶりの武道館公演を実現させた。



自分のためでなく、誰かのために歌い続ける進藤さんなら、

そのじんわりとした熱が、少しずつ多くの人の胸に伝わり、

やがて何千人という人を集める会場でステージに立っても不思議ではない。



その時こそ、今は“自称”かもしれない「熊本名物」が、

熊本城や馬刺し、からし蓮根と並ぶ、

正真正銘の「熊本名物」になる時だ。



それまで、「ドンマイ 4 ・ 14 」にあるように、

進藤さんは今日を毎日始め、今日を毎日踏み越えていくに違いない。

例え、そこにたどり着くまでに何年かかろうとも、

進藤さんは「歩み」を止めずに進んでいくだろう。



そして、 5 月 6 日のライブに集まった人々は、

これから始まる進藤さんの新たな歩みを

見届けるための「伴走者」なのかもしれない。

ここが「ゴール」ではなく、「スタート」。



がむしゃらさと勢いだけの「あつさ」を経て、

優しさと温もりを併せ持つ「あついヒト」となった

“おっさんロッカー ” の野太い声を、

まだまだ聴きたい! もっともっと聴きたい!

そう思わせてくれた 90 分間。



だからこそ、ライブ終了後のホールには

進藤さんの長年のキャリアへの労いや

重ねた苦労への感慨よりも、

「さあ、次はいつやるんだろう」

という期待感に満ちていた。



進藤さん、この「続き」、早く見せてくださいね!


フリーライター・編集者 中川有紀





2017/05/08(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
LIVEを終えて〜今日から10年よろしくね〜
5月8日 月曜日
晴れ黄砂有り


自惚れたコトを記さない様に
1日空けました、大事なこっです。

改めまして!
5.6@国際交流会館LIVEに
お越し頂き感謝であります。
ほんなこてありがとうございました。

プロデビューから31年。
紆余曲折。と、生きなおすこと。
数知れず…
いろんな日々がありました。

昨日。
沢山のメールを頂き
嬉しかったです。

そこには
震災からの日々と前置きが有り、

「自分起こしの為に
LIVEに行ったばいた」

「元気になるキッカケに成った」

「何ば食うとあぎゃん元気とね?」

等々、同じ町内の方々から
話しかけられとるような内容多数で、
地元ってヨカなぁ〜と独り言ちました。

GW後半の土曜日
弾き語りプラスαなLIVE
元気に成って欲しいと考えた。


なんさま。
心身共に元気ってことは、
何物にも代え難いよね?

天変地異に。
抗うことは出来なくても、
備え。危険予測をして、
声を掛け合い、助け合い、
労わり合い、励まし癒し合うこと位は〜
出来るど?
そんな意識も無いよりはマシど?

人は機械より非力だろうが
決して無力ではない!
そう信じ、生きてもよかろ。

俺の歌とLIVE、、、
あなたの暮らしの傍にある
励まし歌に成れたら良かなぁ。
どんな時も何処に居ても口遊めば
ちょびっと元気に成れたら良かなぁ。
と、日々紡ぎ歩き、時々休み、また歩く。

新しいCDパッケージを制作したり、
LIVEを行えたり出来るのは、
俺ひとりでは絶対に無理だった訳です!
(多分これからも)
尚且つ。
「日常」が「とりあえず平穏」
でなければ為し得られなかったとよ
(涙)
わかるど?熊本のみんな解るよね?
(涙)
もう。ひとりで頂きは目指さんばい!
暮らしを見晴らせるくらいの丘に
皆を連れて行こうと考えとるよ。
そんなはっきりとしたヴィジョンがあるよ!


関わってくれた、ひとりひとりの
「笑顔と眼ざし」にありがとう。
君らの穏やかさと器があってこその
一夜でしたよ。
固い握手&構想10年(笑)
笑いを忘れなかった君ら!
そして、あと10年よろしく。

進藤久明@国際交流会館セットリスト
1.あついヒト
2.ciderらいだぁ
3.あしたへ
4.ナイトクラビング(ザシェイキーズ)
5.ジアウトサイダーズ(デビュー曲)
6.ゴーイングホーム
7.今夜は鍋にしよう
8.黄昏のオッサン
9.いいね
10.月のカルデラ
11.あかい月の下で
12.今日はあせらず
13.ドンマイ4.14
14.旅に出よう
※12.13withおやじダンサーズ

encore
15.路地裏でカンパイ!
16.あんたGottaどこさ
17.赤い絆のリバーダンス

追伸※縁のあるアスリートライターが
LIVEレビューをUPしてくれます!お楽しみに!
2017/05/08(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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