戦わなかった城を背に
















5月29日(日)~あ!
もー30日(月)だった





戦乱の世を越え
生き抜いた城。




知って驚いたのだが、
一度も戦うことのなかった白鷺城(姫路城)。



何処か熊本城下の町並みと似た風情に、旅なのに暮らす感覚で過ごさせて貰った



この8日間に出会った全ての人たち、友だちになった貴方アナタありがとう!を


そして、その縁、その恩を忘れてはならんとです。







雨色の屏風を
折り畳む様に熊本市へ戻る





倒れ込む前に、一路菊池市の山の中にある6月末に演る場所へ打合せへ走った。


台風一過とは言うものの…天災については過敏にならずには居れん、、、、





友は~放送業界に居る頃より元気そうで嬉しかった。


木造校舎を『活用』した
地域交流舘。吹き抜ける
山と川を渡る風に
すうぅ~っと立ったまま眠りに落ちそうだった(癒)



微睡みを蹴飛ばすかのようにケータイが鳴り、誰かと思えば某局の偉い人だった


何でも~6月5日(日)グランメッセで行われるチャリティーイベントの告知に、俺の名前が間違って表記されてる事への謝罪の電話だった。




偉いオッチャンやな~
だから、人の上に立てるんやな。




俺は笑って、当日ギャグにしますから大丈夫っすよ!と答えたのだった。





青空が、目に
シュパシュパする




菊池から熊本市に戻る途中~健軍辺りで人間電池が切れそうになったからスーパーマーケットの駐車場にて気絶。。。。。







そして夜半




被災地へ向かう
最終打合せに再び走る。



詳細は近日中にお伝えするです!





打合せ後、湖畔のイタリア料理屋のテラスで……確か唄ったよーな気がする(笑)






時間をやりくりしても全く足りる気配すら無くってね



それでも、
何だか『体温の引力』に導かれてる感だけは確かに在る。






さー





明日は






河北氏と写真撮影
ぶらり路地裏旅っす。











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2011/05/30(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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