味噌と米・スマイルアクションプロジェクト6日目














6月17日(金)
曇りのち、
夕方から晴れた。





味噌と米がありゃ
生ぎていけっからぁ~


地元の出会う人ごとに
その言葉を聞く…

宮城県東松島市。






昨日訪れた、じいちゃんの避難場近くに急築された仮設住宅へ、後半サポートに来てくれた熊本市の若い衆と出陣だ。



青天だったら間違いなく
脱水なオッサン(渇)





総勢21人で21棟に生活必需品をトラックから荷降ろし、仕分け、搬入をする

みんな初対面なのに、声を掛け合い『笑いを絶さず』どおりゃあ~と踏ん張った


『何かに向かって
突き進む』そんな感じだ。




地元のお手伝い(ボランティアとは言いたくナカと)の
姉さんが~



「何だがぁ~訓練された軍隊みだいだぁなぁ~」と

感心されとった。



ザッツ日本人の
小さな連帯
小さな団結。



人は…それぞれに『華と光り』を持って生まれて来たんだと思う。それは~こんな作業に取り組む時ですら、其々の力として湧き出て来る!




日常ではどうなんかな??解き放った方が
『正の連鎖』に直結するですよ。社会のBOSS!





仮設住宅には抽選で入居なのだと、しかし!被災して電気代やら何やら支払う金が無く…辞退する人も多いんだと。。。。。


避難場が(少なくとも)コミュニティーの役目であるなら~仮設住宅に入居した時から、それは分断される様に感じる。独り身の爺ちゃん、婆ちゃんなら尚更だ、ならば入居は順番と言うより状況と家族構成を踏まえて行うべきなんじゃなかろーか?


入れ込めば良いってもんじゃないと思うし、今後セラピストや精神的なお手伝いも沢山必要に成るに違いない!






俺と一緒に写ってる眼鏡の若者。



中国から単身やって来た
葉くん!

日本で仕事を見つけて2年半で、その恩義を返したいとテントに寝泊まりしながら参加しとる!



本人曰く



『あ~ニッポンに~とてもトッテもお世話、になてるデスカラぁね』と。





素晴らしかて思わんや?


んで
風呂でも一緒だった


背中流すバイ!



ありがとう
ありがとうね



しちクドイがもう1度


有り難う(涙)




明日は第一次の最終日
図書館にて演ります。







最後に上郡赤穂・尽緑の大将からのメールを



『味噌を肴に米と情を主食に我等日本人は生きとんねん。米と情は一人ではでけへんねん。生きとるんやのうて生かされとんねやという悠久のからくりがあるから感謝の連鎖が生まれるんや。おおきに』







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2011/06/17(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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