俺の役わり・きくち水源交流舘にて

















6月26日(日)
雨は、降らんかった






実は、昨晩遅くから
泊まり込んでいた。




主催者の友人が
liveの進行台本を作る間
ポロポろと、ギターをつま弾きつつ


『ひとの在り方と役わり』



『糧ある者と今日が糧な者』



『伝える。と、つたわり方』



云々
そんな激論は~
丑三つ刻の廊下に
はみ出しとった(静)







誰もが!
台風で中止と危惧する朝
灰と白の空には、ひかりが射し
願い通じたとかな?と
思う程だった。




青竹が施されたステージ、
それは『風流』そのもの。






自分のステージがどうだったか?
は、野暮だけん割愛して
(曲目。写真にて)





れーなサン。
15歳の目線で、感じるままに日々を切り取れるなら~それだけで
メッセージになるバイ!




GROWACTの皆さん。ダンスもさることながら
「家族でクーラー点けない工夫を」
って節電宣言は
皆さん共感だったデス!





司会進行の高橋よしえサン
音楽とアーティストに対する、あったかい視点に多謝
伝言・ブライアンイーノ談義、続きは番組にて。




客席は畳み敷きの体育館で、和んで
団扇とタオルの夏風情が、ありました。






樋口了一君の
ステージの頃には
曲に反応した様に
心地よい風が吹いていた。

渕野さん(サポートギタリスト)の響きに乗って
色んな風が吹いて、来た。


本当だよ







樋口君へ。


たいぎゃな久しぶり!
不覚にもオレ…
泣いてしもうた(沁々)




君の。
君の息子に対しての曲
それから28年間住んだ
東京から…熊本へ帰って(還って)来た話しの
クダリでね



胸に去来するものが
あってね……。



お互い、生きて
熊本県で再会出来て
嬉しかったバイ!
そして
歌い伝えなきゃならん!
ね。





次回もし共演したなら~

必ずビートルズのナンバーを演ろね!




東日本
イコール
『西日本の隣んち!』
俺はその様に捉えてる




ありがとう。









永らえた木の匂い









廃校を
2年間かけて
人が集い、対話出来る場所に再構築した皆さんのチカラは強く優しく、
3日も食すれば細胞から
元気になる水源婆ちゃんの

『由緒正しき田舎の飯』


を喰らって、
写真の笑顔になったのは
言うまでも無くて




俺は
オレの役わり

お客さんの笑顔と
腕っぷしに
学び直す、ばかり。




上から目線は要らなくて
下から媚び、へつらいも
全く無意味で



真っ直ぐに
目を見て語りかけ
寄り添うことが
何よりも必要なのだと。



それは
特別な事じゃなかとよ!






よっしゃ





また紅葉の頃に
会いたかね。








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2011/06/26(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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