アナログ強化合宿中








7月25日(月)
遠雷夕立






どんな新しい波が打ち寄せて来ても、ゆるぎない桟橋、旧いが頑丈な橋があるってことは財産だ。





普遍は偉大である!


堂々と渡って往ける。



時代静観・道具代々






思い廻らせ、歩き続ける

誰も居ない
町の外れのトラック
汗百々。





暑さでクラクラし
脳が破裂しそうになり
心臓はバクバクして
危険を感じる。



生きてるって証だな



氷を入れたバケツに頭を突っ込み白熊の気分に成る。


それは人間の生態防御
我を取り戻し
蝉のソウルを聞く







頭ん中では
常に様々な音が鳴り響き
渦巻いている。
俺は狂っているのか?
と感じる時もある





ドミソの残響





曲が求める音の像は目を閉じれば浮かび上がって来る


目を閉じて思考する
時を削っては成らず
耳を澄まし
常に心を醒ましておこう。





川の方から仄かに
香を焚くかほりがする



竹林の中のお宿
やら
束ね髪を解く後ろ姿
やら
お寺の向こうの滝壺を
思い出させる。




日本の風流や耽美や寂寥感
様々なリズムに
乗せて歌お!
俺なりの解釈で。






デジタル時計

セグメント文字が
音も無く正午を告げる。




そーいえば冷やソーメンが喰いたくなってた(笑)



茗荷沢山入れて食おー



腹時計はアテに成るばい!





見渡すと

空には積乱雲
ピッチの緑鮮やかな




夏の日だ。






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2011/07/25(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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