満月の宿/歌詞
満月の宿




久しく薫る 畳の里家  

髪をほどいて 風にまどろむ



首から下げた木札で湯らり 

母の代りに育ててくれた人を思ふ





こころ折れそうな毎日に 

ひかりは絶え間なく突き抜けて


ビルの森に見えない月を 

探し疲れたの





ああ もう一度抱きしめて 時のきざはし


ああ 切なさの涙ひたす 満月の宿※






赤い鼻緒で せせらぎ きくは 

遠い微笑み  影踏み さるく坂




星を見上げて教えてくれた 

生きた様にしか 人は散れないと




こころ失くしそうな街角に 

寄り添う愛もあったけれど


終着の駅は  故郷だと 

いっそ目醒めて





ああ 砕けては たゆたい戻る 水の月華


ああ 儚さの行方を癒す 満月の宿

※くりかえし








☆奇偶にも、黒川温泉手形も25周年!
 此の曲が~前出の『いご坂ワッショイ!』と共に
 改めての円循的繁栄に役立つならば幸いです。





スポンサーサイト
2011/08/23(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ