キャラバンⅢ最終日・大分カンタループ2にて















9月25日(日)
旅路も秋晴れ、深夜秋雨?





高森峠を越え


滝室坂を登り


古市街道の木立を抜けて


大分に入る。




足掛け1ヶ月に渡る3度目の阿蘇ゆるっと博・宣伝キャラバンの最終日であります。



2011年、夏の終わりから
スタートしたキャラバン1、今年3・11の2日後に廻ったキャラバン2

(上記、過去ブログ参照)


そして
今回のキャラバン3!



例えるなら~日本列島区々のステージで弾いたコードが納得行く音で響き渡り、笑ってる人、泣いてる人、踊ってる人、叫んでる人、肩を組み唄ってる人、地酒呑みながらの人(本人もか)、ひとりひとりの顔をはっきりみてとれる正にライブの様な旅でした。




どうもありがとう!




スタート地点、大分をゴールにしライブで締め括る機会を設けてくれたカンタループオーナーにして切れ味のギタリストである渕野君に、重ねてもう一度




ありがとう。





俺の願いは


世相や状況がどうであれ


『それでもこの国に暮らしとるんだけん』


人が人を想い、慈しみ


少なからず元気で居ることの偉大さ、少なからず解り分かちあうことの素晴らしさを感じられる場所として静かに阿蘇が在る!と



風と共に感じてもらえたなら、ちょびっと嬉しい。


ただそんなことと、です。



下らない話が、未だステージで出来るって幸せなことで、最後に渕野君と爆音で演った『耕す』は始まりの唄!なんす。



だってアンタ
泥の中に立ち今日を耕しとるだろ?




俺と何にも変わらんとばい



乾杯を忘れずに
旅は秋へと進みます!




さー





遠い太鼓が呼んでいる。






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2011/09/26(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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