無理だと言われても・阿蘇音楽大陸「音旅」にて















10月1日(日)
曇りと乙姫特有の
ひかり





祭りのあとのハイテンションを下げるのは容易なことじゃない。。。トホトホ




俺は無器用なのだ。




朝9:30からのリハーサルにて
会場は山中に有り、パワーで押すプレイが
逆に響きを殺してしまう事が判明し
特殊な天然エコーに対応する為
急遽ヤイリから阿蘇ギターをブーストして
臨むことになった。
空回り歴30年、少々うなだれる。




出番まではペンションの一室で曲を書きつつ
待つ。新曲のタイトルは「月とワイン」



12:30スタートし俺は2番手だった







お礼をあなたに


阿蘇音楽大陸・音旅に足と心を運んでもらい
どーもありがとう御座いました!





完璧なスタッフワークに支え、、否。
照らし導かれ、演れました。



舞研の小山君、上園さん
ありがとう!
30日も一緒に奏でられること
幸せっす。




特に!舞台監督のSさんとは
俺がもっともっと成長したなら
演りたし!です。直感マジ感。

ホールからスタジアムが何故だか、くっきりと見えた





1・月のカルデラ


2・路地裏でカンパイ!


3・星のレール





キャスティングを聞いて…最初は???
だったのだけれど「緑の客席」から
ラストまで観させてもらって自分の役割が
パコッとハマってることに納得した(遅)




全体でひとつのコンサート!
だった訳やね……
(ゴォーンと寺の鐘の音)
主催と企画制作の妙、恐れ入った。




どのようなステージであっても
常に学ぶこと多し。
媚び諂うこと無く俺は俺で在り、
どのようなステージであっても
真っ直ぐに届けにゃん!と俺は思うとですたい。




本日に於いて。。。
曲間の喋り含めて演奏である事を
思い知るが、だからどうした?
とも感じる。自然に演れる様に成る為には?
名実ともに自信が要る?それはそうだが



昨晩の黒川の様なステージは
俺にしか演れないというロジックもある!






と、ここまでは平常心是道。





有難くも、かの『ムラヤマレコード』さんが
アルバムを販売ブースに置きましょう!との計らい。




課長ぉー
事件は
終演後のサイン会ブースで
起きたとです!!!!!



どーゆー訳か?皆さんと並んで座り
(因みに俺の隣は山本潤子さん)
長蛇の列なるお客さんに
サインと握手をするっちゅーことになり。





零円スマイルを
一応は振りまいていたところ……


あるカップルが、通り過ぎざま
俺にポソっと呟いた。。。。



2人「ライブはちょー良かったケドCD買うまでわねぇー」



俺「んなら~日本武道館まで行ったら聴いてくれっか?(スマイル)」



2人「え?無理無理ぃー絶対ぃい」



俺「!!!・・・・ブチッ・・・分かったバイ・・・・」




「路地裏でカンパイ!で武道館まで行っちゃるけん

!そん時ゃ聴けよ!」





続く







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2011/10/02(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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