己が!看板ならば・最終日笑み屋~夜走り帰路にて
















11月9日(水)深夜~
10日(木)早朝。




出会う皆々積もる思い有り……



『己が看板な責任感やで』

っちゅーハナシ。





姫路駅近く、笑み屋。
店主池田君は~クエの刺身を引きながら或る日、ふと俺の楽曲に救われたのだと!?


楽曲は、歌い放った後
それがどの様に届いているかは計り知れず…少なくとも彼の日々の何かを暖め支えたという事実がとても嬉しかった。





さぁツアー最終日!



集まった多種多様・多岐に渡る自らが看板のみなさん。面構えに滲み出てる日々~そこに俺は歌を投げ込んだ。




演奏リスト、この限りでわありまっしぇん




手拍子&足拍子&鍋拍子?

テーブル狭しと立ち並ぶ
新作ビールの空き瓶さえ
虚しさは皆無だった。



地元への静かなる想い、被災しとる東北への気持ち、これからどうなるんやろ?内包しとっても俯いてない播州姫路の面々。イェイ!




名城繋がりツアーは今夜で幕を閉じるが
人の繋がりは、どんどん拡がり
次回からは違った嗜好で組みたいとのこと。




ありがとう、そして
どうぞお手柔らかに(笑)






ふうーっ
由。





自らが看板の48歳とて
宿に帰り、ドアを閉める迄が仕事!
俺はそれを決して忘れてはならないし
日々のライブの1曲1話を、旅の中で
未だまだ研磨してゆかねば成らぬ。









夜の高速道路。
流れ往く何処かへ向かうテールの群れ。町の灯り、人の営みの息吹、それでも明日がやって来るのなら




前に歩いてく方が楽しいだろ?







旅は



ラジオ生放送から
阿蘇波野神楽殿へと



つづく









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2011/11/10(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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