ソバの実とて音に喜ぶ・阿蘇波野にて

















11月13日(日)
霧のち晴れ






幻想的な霧の中を
阿蘇波野に鎮座する
神楽苑へ入った。




神々しい神楽の笛と太鼓と鐘の舞に少し覚醒するのは俺だけじゃ無かった筈…。





この祭りを守って来た波野の皆さんと由来やら未来を語り舞台に上がった~火の国旅情は、ばってん荒川師匠バージョンを俺なりにアイリッシュアレンジ、阿蘇編のバースのみで演らせてもらっていて、客席の殆どの人たちが一緒にくちづさんでくれていたよ。
(以下演奏リスト参照)



ありがとう
阿蘇だよなぁ~





ステージの大、中、小、に於いて音響の有無は『要』であって、音響をしっかり仕込まなければ演れない!っちゅー『常識』を伝えるのも宣伝課長のお役目だったりする。





演るからには
わかってくださいね。
そんなに大それた話では
ありませんから。




一期一会の音響屋さんとは其の日限りのバンドを組んでいるようなもの。その日その時の奏でる音の質を保てなければ、俺も彼らも仕事をしたとは言えんとですたい!マジよコレ。





ほら!
気のせいでも無く




ソバの実~挽き立てのそば粉~茹でられた蕎麦とて、嬉しそうにしとったけん。





山の神さま有り難う
そんな感じ。




皆で力を併せたる
舞台
皆で力を合わせたる
響き。




それは
訪れてくれた貴方の為に


また、阿蘇波野を訪れて下さいね。の心を込めて。


これを絶対に
忘れちゃあいけません。







ゆるっと博宣伝の旅は



19日(土)
大観望登り口にある
はな阿蘇美ライブへと



『月とワイン』にのせて


続くとです。







※追伸
上村さん、高日さん。次回は地元居酒屋にて演りましょうね。







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2011/11/13(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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