1995年。君は幾つだった?






11月22日(月)
快晴。毛布を手に入れよう





1995年………。


君は幾つだったかい?



俺は32歳だったよ。



『1月17日』って曲(現在はコノマチノクニにタイトルを変更)を書いて、圭と進藤のコークオンサンデーってラジオ番組で歌わせて貰っていた。





世間に絶望を感じてる暇など無くって




グレッチやギブソンのローンの支払いやら、息子のオムツやミルク代を稼ぐのに、毎日必死だった。




現実を越えてゆかなければ
救いは無かった。






1995年。




エルヴィスもジョンも


生前のジョーもEストリートバンドと一旦離れたスプリングスティーンも、





神様などでわなく!


人間であり!
ロックンローラー!で




俺を励ましてくれる存在では、あったけれど




『全て』では無かった


『総て』では無かったんだ




狂信的に盲目的に心酔することは逆に危険なのだ!



って教わった気すらしてる



ならば~今、息をし暮らしとる社会がどうであれ、テメェでテメェのケツを蹴飛ばして生きてくしかなかろー?




それでいいんじゃねーか?


俺は、生きてゆくってそんな事だと未だに思っとるよ。





だって





君も、俺も
自分の人生の上を歩いて行ってんだろ?








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2011/11/22(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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