見棄てられた駅に








1月18日(水)
闇に白熱灯





帰路。




無人駅じゃないのに人の気配を不気味な程に感じない『驛』に偶然立ち寄った。




バタバタと過ぎた昨年までのツケが、腱鞘炎の痛みと共にやって来た。




自分を見棄てぬ様に
自分を擁護せぬ様に




最後の最期まで、きっちり付き合って行かんとな。




眩さに見あげたなら

真冬の光。





見棄てられた駅に見えるのは、己のせいだった。











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2012/01/18(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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