ゴールには清正公さん!・二の丸公園にて










2月19日(日)
晴れと雪曇り





交通規制を回避する為、朝から新町の某所にて車待機で仮眠をとり、昼過ぎに徒歩で現場に向かう。

県立美術館への坂道は酸っぱい思いでしかない(笑)




二の丸公園っちゅー場所は、俺にとっての或る意味『青春』なんである。読者の方は憶えているだろうか?夏の風物だった「火の国音楽祭」の様々なステージ。そして2006年の築城400年祭カウントダウンライブ……。




ま、それはさておき


熊本城マラソンの当日。


ゴールしたランナーの皆さん各々の顔に人生を垣間見ることしきり、走ることの意味含め此れもまた然り。

達成感と満足は
決してイコールではない!





県産品のブース前で号外が配られていて『1万人のマラソンランナーが熊本市を駆け抜ける』とあった。


個人的に思う事ばってん…

この様に意義が有る大きなイベントであれば~1発ものの『政(まつりごと)』じゃなくて、3日から7日間位の長さにして、町民市民の生業に対しても経済効果が上がる様にすれば良かろうにと思った……某百貨店などは早朝9時から店開きしていたと言うしね。運営は超絶的に大変だろうと洞察する、でもそれが『円循』に繋がり拡がるんじゃねーか?とも感じたとです




ラーメン、馬刺、辛子れんこん、阿蘇、天草、そして熊本城・加藤清正!エトセトラ~喜んで貰える『熊本ならでは』の観光財源は沢山あるって皆、思っている筈だよ



地元が『その時だけ』じゃなく活気づくことは、悪いことじゃあ無いのだと強く思うもん。



遥々走りに来られたランナーの方々への配慮も同様に。熊本ヨカトコなんだけん。





話を戻そ




今日のステージに立つに至った経緯。


少女舞踊団のザ・わらべとの共演は前出の友人『中村花誠』さんとの縁から、轍に成ったもの



「進藤さんっ!な~んさんねっ!色んな要素の音楽で踊りと舞台を作って熊本と世界ば明るくしたいとよっ!」
(実際に上海公演も行われた)



との熱い想いを受けて曲を書きおろし、鑑賞に耐えうるトラックを東京と熊本の録音スタジオを往き来して突貫でつくったのだった。



ニッポンの古典的な邦楽舞踊を洋楽のテイストで踊るという発想自体、斬新だと思ったし、固定観念をブレイクスルーしてる訳で~尚且つ歌詞の内容が『郷土くまもと』に纏わるものだったから、由!と思えた。




ザ・わらべ+清くま(加藤清正公のゆるキャラ)+くまもん+俺。。。。


正直楽しかった~なにより嬉しかったぁあ




二の丸公園いっぱいの観客の皆さんの笑顔。楽しんで貰えたなら『傍役』として光栄であります!




完走された『日々のランナー』の貴方!あなた!アナタ!おめでとう。



他県他国から熊本へ来なはった皆さん~また、ゆるっと来てハイヨ!阿蘇・天草にも是非ぜひですね。




さ、俺は2月のゴールを目指します。



お疲れさんでした!


明日もあるけんね
ストレッチしときまっしょ







追伸・音響チームの皆さん再会出来て嬉しかったす
(涙)




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2012/02/19(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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