三月七日。水曜日


亡きひとと、夢にて飲る。






「遺体がなくとも、墓は墓だ。墓をたて、その墓にほうむられた人をしのび、これを供養した人のこころがあるかぎり、それは立派な墓なのだよ」







池波正太郎著


鬼平犯科帳(三)



三七頁


十行より。







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2012/03/07(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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