八十八夜と半日



5月2日(水)
白い雨、白い曇り






胸に抱えた爆弾の信管。



こやつを撤去する準備をしておりました、、、、、

厄介だが「しようがない」

命あっての
物種だけんね。






災いの時にこそ
光は見えてくるもの


俺は
そうやって生きてきました



未々修練中であり、結実させねばならぬことが山の様にあるけん「或る日当然…」も「実はこの度…」も、出来れば無い方がいい。。。。。





いつも元気じゃあなくとも歩いては行けるでしょう




元気なふりは罪を作る……


更に真っ正直に在らねば。










鼻から、ゆっくり息を吸う













風までもが雨に洗われて

景色が鳴ってる。






山々の麓
静かに響くチェロ




空から降りてくるような
ヴァイオリン




バッハか?……。






時計の針音が
いつもより大きいなぁ





ふ。





だいぶ陽が長くなった



八十八夜と半日か







心配してくれて
ありがとうね




俺は
トシをとろうとしているよ





スポンサーサイト
2012/05/02(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ