岬に立つ









7月1日(日)
まだらの豪雨







山に降り注いだ雨が



海へと注ぐ。

忘れとったばい……






紡ごうとしている楽曲の骨格や血管や輪郭が、水面からうねりと共に浮かび上がって来る。




そうこなくっちゃ!



『ブレずに、うねる』。








雨足は
段々激しくなり
潮の香りが口の中で甘くなる。



岬は黙っとる





雨ならば
晴れ間を欲しがり~人は勝手で、だから人なのだ。








きっと良くなるさ


信じないで
歌ってられっか。




吐露も
海に、注ぐ













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2012/07/01(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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