7月17日(火)
今は晴れとる、が。






14日。土曜日の午後


俺は

気合いとガソリンを満タンにし

ミルクロードをのぼった。


中腹くらいまで進んだ時、甘かったと
舌打ちをした。



すべての車が引き返し
既に土砂崩れが起き始めており
山上も降りつける雨そして濃霧、
しかし進むしかなかった。。。。


小国町まで降りることが出来
少し晴れ間が見えていた。

コンビニで地区の友だちに
道路情報を聞くや、大分まで辿り着くには
閉鎖寸前の高速に乗れるか?否か?だった。


激しい雨が再び降り出す


北里地区から川底温泉へ抜け
河川の荒れ狂う濁流にビビりながら
玖珠インターを目指す。
しかし封鎖、水分方面に迂回し
九重インターのゲートを潜って
トンネルを幾つか抜け~少し光りを帯びた
由布岳が見えて来た時……ハンドル越しに
思わず手を併せた。
そして口の中が~カラカラなのに気付いた。


大分市内に入り真っ先に
『音楽人(おんがくんもん)』仲間である
渕野君夫妻に会いにカフェカンタベリーへと向かう。

あったかい珈琲と何気ない言葉。
嗚呼、、、持つべきものは友(涙)


15周年を迎えるカンタループ2のTシャツを着て
大分放送へ。

けんちゃん&あっこのハマルーンステーションは
土曜ヨルの超人気番組、道中のこと、阿蘇熊本の
集中豪雨災害の現状とコレカラのことを『個人的視野』で語る。
ディレクター、スタッフの方々含め懐深い人たちとの時間に、
これまた救われつつ「月のカルデラ」をフルコーラス。
※OBS大分放送・ユーストリームアーカイヴをどーぞ


夜から朝、記憶が曖昧だ。
路地裏でカンパイ!をカラオケで歌ったよ~な
ゴーインホームをスナックで弾き語ったよ~な……


15日。日曜日

皮肉の様に晴れ渡り

地元消防団でもある弟分から
「なめとったらイカンよ、ヤバいよ、死ぬるよ」と
戒めと近辺の被害状況を聞き改めて今後の行動を考える。




この蒼空の
山ひとつ、向こう……さて





由布岳の袂、外国の美術館と図書館な佇まい
湯布院ラヂオ局へ。

うかがい知るに~開局して初めてのゲストとのこと。
観光でこの地を訪れた人には、洒落た選曲が旅気分を
柔らかく盛り上げることだろう。

一方俺は、コミュニティエフエムは地元の情報共有が
大事と思い阿蘇からの道路状況や、必要物資の呼びかけをし
、21日の花の木商店街夜市にて歌う話をさせてもらった。



ありがとう。日田や竹田や地元の各所、今からも大変だし
災害の復旧に『俺やアンタが出来ること』をやらねばならんな



うん!


書いていて、自分の歌を届けることなどより
世話になってる土地の為に一馬力捧げることが
今は重要だと


胸のドラムがドン!ダンッ!と鳴った。



さ。自己完結の準備ば、すっぞ!




因みに阿蘇市災害の『お手伝い(ボランティア)センター』

参加希望案内番号050-3481-7074です。

旧役犬原小学校・受付は昼12時迄。

〒869-2221 阿蘇市役犬原805番地









スポンサーサイト
2012/07/17(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ