村上春樹さんの初期の作品に、、、
4月15日(月曜日)
渋滞



いろんな人から
御気遣いの連絡を
本当にありがとう!



元気です。



さて、市内某
「酒食堂.SLOW BOAT」
って店でお疲れさんライブを
演ろうと準備をしているところ。



弟と同い年のオーナーに店の名前は、
もしかして〜と尋ねたなら
奴は迷わず村上春樹さんの
初期短編のタイトルから
引用させてもらったのだと!微笑んだ。


それが何とも潔く嬉しくてね
氏の作品の話になった。



風の歌を聴け。を始めて読ませて貰ったのは
最初の上京の前後、昔っからの理解者タゾエタカノリから
薦められてのことだった。



作品から伝わる作者のマインドは
俺たちに「何か」を刻み、特に
初期の作品に於いては読み終えた後の
突き放され感、その後に訪れる自立感
に随分救われたものだった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






俺も、そんな曲を残したくて
次の様な一節を紡いだとよ



Showは終わり熱は冷め夏は往っても
メロディはガンガン鳴りっぱなし
歩いてゆこう このイカシタ

からっぽのJinsei


熱心な読者のあなたなら
風の歌を聴け。のどのシーンから
零れたか?解って貰えるはず。



以降、スティーヴンキングをはじめ
アメリカやフランスやイギリスや、
アイルランドの作家の本を読み漁っては
見たものの〜原風景なるものは所詮は在日中九州人である
からして、、汲み取った閃きを楽曲の歌詞の中に、
それとなく忍び込ませる様になった……
勿論自分の言葉でね。



自らの脳みそと心のフィルターを
通すことはとっても大切だ。





「蛍」


「午後の最後の芝生」


この2つの短編は墓場まで持ってゆきたいくらいっす。




文体が外国文学?って高尚過ぎて解らんケド、
俺に置き換えてみたなら~
コード進行やらアレンジメントって
ことになる。。。。。。。



では?その伝えてたいコトって?
人間の生きるに辺る寂寥感だったり、
辛苦の向こうの静かな生活だったり、


影響。というより風通しの良い自問自答
を、氏の作品は促してくれる。 有難い。



以後



ご存じの通り~



ナイトクラビングの主人公は
アウトサイダーズで青春の向こう側へ
突き抜け



ゴーインホームの主人公は友(鼠)を
弔いに、星のレール。へ


息子に、靴を磨く躾をした親父への
路地裏でカンパイ!から
自身の賛歌の様な、黄昏のオッサン。


コノマチノクニ(1995・1・17)は
耕す。へと………


文脈は続いているっちゅー訳です。




すろうぼーと(平仮名で御免)
でのライブ。



若きオーナーの
村上春樹さん好きを讃えて



『遠い太鼓』




から始めるかも、ね。





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2013/04/15(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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