八十九夜




5月3日(金)~4(土)
晴れている







繁華街から路地裏を抜けての帰り道


お寺や繊維問屋街の名残りのある此処らでも


軒先や駐車場で、肉やら肴を焼く音と匂いと
「かたって(加わって)いかんね~」
の、声がする。


「ごめ~ん、今夜は先を急ぐけ~ん」
と、何を急いでることも無いが挨拶だけにして
後ろ髪を引かれるオッサン(笑)



ざわめきが遠くなり、心を澄ましてみる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




何であれ、人が笑顔で炭火の前に居る光景は
善いものだ。



忘却の彼方でも、つい最近でも、
変わらず大切にしている……
自分が紡いだ詩やメロディを
届ける先は、その人たちの日常で
在りたい。そうおもう。




色んな事があって、、、

憧れに対しても、
夢に対しても、
幻想に対しても、
現実に対しても!


目が醒めてしまった。
だけど
冷めては、前には進めんから




この炭火をふぅふぅ起こしながら

嫌じゃない方に
歩くのが、よろしいかと存じます!!!





八十八夜と一日







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2013/05/04(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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