酒場で歌わせてもらう理由



5月24日(金)
連日夏日





1週間あっと言う間だ。



「古酒てれすこ」でのお疲れさんライブ
訪れてくれたアナタ、居合わせた貴方

そして古田さん遅れ馳せながら心から
ありがとう。




仕事終り、1日の出口、其々のグラスに
注がれた酒。笑いと沈黙、、、その店の薫り。




孤独が解けて
鼓動が,穏やかに夜に溶けるのを見てとれる





その空間...ギターと歌が共鳴する瞬間...
俺は生きているという実感を静かに掴むことが出来る。



同時に、最近でこそ
空き缶を投げつけられることは無くなったが(笑)
酒場で歌わせて貰うことは『修練』でもある!

この場所がある限り
俺は己を研いでゆくことが出来るのだ。


叫ぶでなく、掻き鳴らすでなく、淡々と、
魂はしっかり込めて、届け続けたいと
日々に思うのである。







其処に行けば懐かしくも変わらない
「何か!」を感じてもらえたなら
充分、とです。




さぁ今日も1日踏ん張ろかね!!!























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2013/05/24(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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