僕らはみんな生きている



7月22日(月)
蝉みんみんみー







それは

夕暮れ時の銀座通り入口での光景



夏服の若い母親と
その母親(つまり主人公の祖母)

に手を引かれた彼、3歳が



声高らかに歌っていた。


「ぼ~くらわみんなぁーいーきているぅー!!!」



めちゃくちゃ感動したばい。


そーだよ。
そーなんだよ。
まちがいないよ。



君が二十歳に成る頃

コノマチとコノクニはどうなってるんだろう


ってか、俺や、俺たちや君が!
踏ん張らんといかん。


そう思ったとよ




時に


肩車されてアーケード街を歩くお父さん……

最近見かけないなぁ~










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2013/07/22(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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