涙のサンダーロード
8月。
今日は28日水曜日。



いろいろあって今日になり
書くことが出来る。



その場所に到着するまで、雷鳴吠えてる様で、
もちろん誰彼の涙を集めてぶちまけた様な
雨がざんざん降っとったとよ。



訃報。


受け止めたくは無かったが
現実だった。


その人の鍵盤の音から

そのバンドの演奏が始まることが

俺は、、、好きだった。


その人の笑顔に、いつも救われていた。
熊本(東京のみならず)俺と同じ様に
包まれたり救われたりしたアンタは……
少なくないよな?


斎場に設置されたバンドセットで、
集まったそれぞれの兄貴達の演奏が
胸に痛くて堪らんかった。


『今夜こそ』



俺は甲佐町の裏道を川沿いに走り
叩きつける雨と雷鳴の堤防んとこで


或る夢を、しっかりと捨てた。


捨てなければ現実と向き合えなかった。


現実的に日々と明日からを見据えなければ、
その先などないし、泣きたい時に泣けもしない!



雨が上がったて、晴れ間が見えても
心に光が射さない時。どうすりゃいいのかって?


数ヶ月前なら〜諦めず歌い続ければー
とか言っていた筈だが……



今日の今日、今の今は言えぬよ。


そして

8年後の自分を具体的想像してみた。

夢をしっかり捨てた自分の姿を。


つづく












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2013/08/28(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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