思い出し怒りと、辿り着く感謝



10月9日(水)
台風は機嫌良く去った?






週末のイベント告知をする前に
ココロを吐露しておかなければならない。


俺とは、そういう人間だ。
いや?!人とはそうなのかも知れぬ。




随分と、、長い間。
真夜中は自己を振り返り検証する時間で、
とともに納得行かなさに苛まれ遂には~

『思い出し怒り』がじわじわと噴出しそうだった。

怒りの余り、夢までみていたもんね……




しかし、その向こう側には

かならず朝が来た。

晴れとは限らぬが、朝陽がのぼる。



怒りは解けて、苦笑に変わり、光に砕ける
あのドラキュラみたいにさ……




そして、はて?と気付き
そうか!と手のひらを拳で叩く。

『思い出し感謝』に辿り着く。

これはかなり素晴らしい!
外が台風の雨風でも、晴れ渡る。




ほんとうのことを吐くのは実に心地よい。
人は複雑ではあるが、単純さも自愛すれば
良いのではなかろうか。。。




此処に記すまでも無く



親に、家族に、友だちに、仕事仲間に!感謝です。
今までは気恥ずかしさと、単なるえーカッコしぃ~にて
言えず言わずだった(笑)




その日、その時の「縁」

縁に「随う」(したがう)。


抗うことしか出来なかったのは、
憧れたヒーローの真似だったり、
心細さ、己の弱さを認めたく無かったからに
他ならないのであった。


そして

思えば、数々のまわり道は

一本道に繋がっていて~

縁に随い歩くこと、無理をせずとも

縁に導かれ、己が生かされていることを

今は、はっきりと感じることが出来る。



思い出し怒りという自問自答、他門自答が
あって



年齢なりの強さと、深さと静かさを保ち

「ありがとう、感謝しています」


それを記して置きたかった。




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2013/10/09(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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