金木犀とニーナ・シモン


10月もう28日(月)
秋なる日






過日

イベントの熱気を冷ました雨の夜。。。。


ラジオからカーペンターズのライブ音源がきこえて来た


仮想DJ的に「え~来週はニーナ・シモンの特集をお送りします」と
くればいいなぁーと強く想った。





人生とは不思議なもので、今しがた悪友が
「コレ聴いてん」と目の前に差し出した音源がーーー


他ならぬニーナ・シモンのアルバムだった(笑)




信号まちの寺町界隈。

窓から鼻腔をくすぐる金木犀、

風に

ゆっくりと転がってくニーナ・シモンの歌声、


なんじゃないケド

その一瞬が、死ぬほど愛おしい。

なんじゃないケド

人生は捨てたもんじゃないなぁーと思えた。




その感覚は、俺を今日も支えてくれているし、
これからも、きっと色褪せないであろう……






古いアップライトピアノと錆びたタンバリンが

奏でる音楽が頭の中で鳴り始めた。


とても、うれしい。

















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2013/10/28(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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