1995.1.17からの歳月
1月19日(日)
晴れ。頭痛。

1995.1.17

1995.1.17から

19年後の2日後。


「もしや?」
「まさか?」
「ならば!」

危険予測のしようが無いのかも知れん
、しないより意識があれば少しは違うか?
とも思う。



記した事もあったが『協働感』を
訴えかけたくって、或る自曲を録音し
筑紫哲也さんに送った事があった……。
31歳。衝動を抑えられなかったんだろう。
俺は何を期待していたのか?
恥を忍んで書けば、震災に対しての歌と
自分の存在を知って貰いたかったに過ぎず、何か出来ないか?という気持ちからの
行動に他ならない。実に浅い……。
その楽曲は今でも歌っていて、
暗いと言われるが、唄っている。



19年

高いばかりの理想と伴わない現実に苦しむよりも今、出来ることを淡々進め自分らしく在らねばと思う。ギター1本で歌うこと、自分サイズ、由とすること。



19年目で
半分くらい理解出来た、或る人からの言葉がこの時期になると胃の裏の方から巡ってくる。


「己の栄光のみを求めてやまないうちは
叶わない」。


果たしてそうなのか?
問いかけ生きてきて

やっぱりそうだった!
そう思わざるを得ない出来事に
相当数、遭遇した。


稀に悩むと〜
脳の天空に笠智衆さんみたいな仙人が
降りてきて「これ久明や。お前がギターを弾いて歌うことが誰かの?即ち世のためになっておるのかえ?」と持ってる杖でコツン!とやられる。


ハッハッハ
まだまだじゃのう〜
と海馬の彼方に消えてく仙人殿。



今日の空には雲一つない、そして
迷いは無く曲はあり取り敢えず
元気でもある。
ならば答は簡単!てな訳だ。


さて、2月のLIVE予定は
明日上げるとしよう、
急ぐ旅では無いからね。



歳月が何をもたらしたか
伝えに往く!独りよがりでは無く!


※LIVE現場で偶然出会ったJ。奴を訪ねて
サンフランシスコに歌いに行くかも……。

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2014/01/19(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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