冬の旅人 ④
2月10日(月)
曇天霙



昨夜。

『ちゃんぽん醤』生音ライブに
沢山たくさん来てくれて本当に
ありがとう。芯から御礼申し上げます!
田中大将、奥さん、バイトちゃん、野口君、そして元さん。マジもって有難う御座いました。




仁王さん通り
かれこれ30年前‥‥‥

斜向かいにブルージャムって店が
在ったの憶えとるね?

俺は厨房で働いとってー
んでステージ立つギリギリまで
ピザ生地ば、こねよった。


進藤久明 二十歳の頃

当時担当のラジオ番組を
『熊本ロックタウン』といい、昨夜はその頃からの熱心なファンの人が来てくれた。

ありがとうね!

みてわかる様に〜俺は何も変わらんよ
オッサン完全体にはなったけども(ぷっ)

「来週もお前のラジオの前で会おうぜ!」
また言ってみるかなぁ〜きっと相方の宮脇さん嫌がるだろな(笑)現在は毎週金曜日
ヨル9時からロックンロール放送局って
番組を演らせて貰っとります。



昔馴染み、幼馴染み、変わらぬバカ騒ぎ‥‥



子飼でカレー屋さんをやっとる浜崎君も
駆け付けてくれ〜奴は真いい顔しとった!
そんな再会が一番嬉しい。


東京からやって来た田村JINも
嬉しそうだったし、恩返し出来たよ。



ま〜でも
ほんに縁だよなぁ、、、
全くもって不思議なもんよなぁ〜
円より縁ば、大事にせにゃん。




自分を奮い立たせる為に書いた詩曲が、
友だちや、その友だちや、そのまた友だちに、口ずさんで貰えてる喜び。

実は2008年以降に書いてきた曲は、
すべて対象が特定されとる。

昨晩は醤の大将である田中君に
『森を歩く』を贈ったもんね。

誰か?では無く、何丁目何番地の
誰々さん!俺の歌は役に立ててるだろうか?との自問自答は常にある。
その人のその瞬間を切り取って曲にする、
その人のその人生は歌になり得るもん!
生きようとしとる訳だから。


どんな場所であれ、
その日は一生に一度っきり
だから全力で演る。


そんな、もうすぐ51歳。



旅はつづく



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2014/02/10(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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