縁と轍
10月14日(水)




白塀と格子戸の町並みを歩き

川沿に立った。


大きく伸びをして
ふと、川面を見たなら


ぴょこんと、ぱしゃんと、

名も知らぬ魚が水面に跳び跳ねたものだ。



嬉しげに見て取れたのは気のせいか……



その波紋は、轍になり
その円は

いつまでも崩れずに、
連なりあっていた。


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2015/10/14(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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