いま、オレに、できること・広島にて
8月2日 火曜日
晴れ。

最終で熊本に戻る前に書く。


広島。
赤く燃える心の人たちの町、
ヒロシマ、
街路樹は70年を経て
人々の其々の木陰。



折しもインターハイの真最中。
宿が取れたのは奇跡的だった!
ふ〜有難い有難う。
10代の若者に溢れるアーケードは
青春映画のワンシーンみたいだ。


合衆国大統領が訪れた場所。
旅行で訪れた欧米諸国の10代の若者に
ガイドさんが、こう言ってる。

「これからあなたたちが
できることを、してください」。

手を併せ、鐘を鳴らし、
空を見上げ川面を見る、
勿論、原爆ドームの下に佇む。
いろいろ考える‥‥


前回は〜旅の途中
打っ倒れて入院したんだよな、、、
(2010年のブログ参照されたし)

南阿蘇村の住人だった頃‥‥。
阿蘇の宣伝を仰せつかり
自らのライブツアーと組合せ、
山陽道を直走った
礎があった。

そして
その時のご縁は、今でも
湯気を立てて続いており
特に熊本地震以降(未だ終わったとは思えないが)
メールや電話で
「今。どんな助けが必要か?」
「熊本に行って良いのか?行かない方が良いのか?」
有難くも切ない問いかけを
受け身の日々は続いていた。

「んならね!ギター抱えて話に行くよ!」
が俺の答えだった。

RCCラジオ番組おひるーな。
パーソナリティーの方からの質問は
思い遣りに充ち満ちた、あたたかいもの
で、嬉しかった、有難かなぁ(涙)。


ありがとうございます。
また、新曲抱いて秋口に参ります!




平和記念公園のガイドさんが
静かに問いかける様に、言う。

「これからあなたたちが
できることを、してください」。


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2016/08/02(Tue) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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