冬のRecordingdays2〜3東京→熊本
2月20日 月曜日
雨後小さな夕焼け。




沸々と込み上げる詞や曲や
LIVEのアイデアをリュックに詰め、
一旦熊本へ舞い戻った。


東京の宿が、生まれ育った町によく似た、
職人町と問屋街の間にあったせいか‥‥

ガキの頃にmind time slip。

何故未来があるかも知れない!
と強く強く思えたのか?
走馬灯に乗ってみた。

決してクリアじゃない音の塊、
見聴きする度に毛孔開いたっけ。
ロックンロールの初期衝動!

自分に奏でられたなら〜
何処へでも飛んで行けるばい!
そう思えたんだな。
あの頃あの時代独特の煌き、、
バンドやソングライターの熱気が
シュウシュウ湯気を立てて揺めき現れ
まるで、目の前に居る様で
俺の血肉になっていると確信が持てた。
居ないけどさ(笑)。


幼いが夢に満ちた激情‥‥
最初は弦の切れたフォークギターで、
次には黒い国産のレスポールカスタムモデル
だったっけ‥‥


叫びたい、
語りたい、
囁きたい。

かき鳴らしたい、
突っ走りたい、
揺れていたい。

仲間は居たが
孤立気味だったな


シャツのボタンが
ビリビリ言う位の爆音。
codaを奏でるロックオペラの
ピアノの静かな奏で。

頭の中で響く音の轍。
アップライトベースや
アンプの歪みだったり
残響が未だに鳴り止まなず、
走馬灯からゆっくり降りる。


Recordingに入ると
毎度こぎゃんなる(笑)。



そして生活の音。雨音。


8ビートの3コードロックな
『ドンマイ』の正式タイトルを、
『ドンマイ4・14』にしたとよ。
今回のアルバムは熊本に暮らす人たちに
丁寧に届けようと、心に決めた!
各曲の感嘆の場面を普通に
熊本弁にした。てか熊本弁がぴしゃり。


明日から矢野さんのスタジオで
歌入れとたいね。ワクワクする。

一回こっきりっきりの
LIVEだと捉えて臨もう。


穏やかに淡々とな、
それは実は、
元来俺の特性だったんだけん。
信じられんど?

先日ここで書いた
人の第一印象の件ね、
ほんとうだよ。


人は本来の自分を取り戻すとよ!




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2017/02/20(Mon) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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