冬のRecording days2-5.6最終日@紅い月
2月24日 金曜日
晴れ花粉の晴れ。

熊本市某所にてピアノと歌、
のみの録音。揺らぎがあった!
歌詞をアップして、ちと仮眠とります。
明日は水俣に入ります。


『紅い月』 作)進藤久明

海に降る 雪の流星 不思議な月
二人肩寄せあって 眺めてる ゆめ

目覚めれば 何時も気ままな
ひとりぼっち‥‥

職場の人たちには未だナイショだけど
災害派遣で出会った 泥だらけの人
遠い遠い空の下 でも繋がってる

紅い月の下で愛を誓うと
時空を超えるってお伽話
あなたは偶然、突然、必然、
全然タイプじゃないのに。


眠れんサハラの日々 届く笑顔
切なさもシンクロする透明な波

強くなれそうだ
君の存在で

紅い月が昇って黙って
逢えない距離に凪の風が
潮が満ちて鼓動が重なって
僕らは手を握った。

《 間奏 》

現実的な部屋を借りて
花を飾って 珈琲そして乾杯
坂の途中君の影見つけて
小さな夢の耐震設計

不安な夜は逃げずに話そう
昔のことは笑って しまおう
友だち呼んで世界を語って
雨の日にはJAZZに流して

紅い月が浮かんだ浜辺で
具体的にどうするか言うよ!
手縫いのドレス ポケットに約束


紅い月が在っても無くても
あかいつきが、あっても、なくても

明日 結婚しようよ。

under the redmoon
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under the redmoon

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2017/02/24(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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