Newalbum「赤い絆の、」レコ評。
4月28日 金曜日
快晴!


Newalbum先行発売を明日に控えた日。
友だちがレコ評を
書いてくれました。
本当にありがとう!

んで明日は、
蔦屋書店 熊本三年坂店モリコーネカフェ前で
16時半からインストアライブ!!!
待っとるよー


でわ、
いっぷくがてら読んでみてね。


進藤久明Newalbum「赤い絆の、」評。

①「ドンマイ4・14」
熊本弁ロック!あの日をしんみり歌うのもイイが、こうやって”吹っ飛ばす”感じで唄うのもあってイイんじゃナイ!?と”理屈”じゃなく”感覚”で楽しめる曲です!

②「あついヒト」
復興と熊本のサッカーチームロアッソの不屈の魂を感じさせるハイビートナンバー。ライブの時はみんなで『GO!GO!GOAL!』コールをしよう!

③「今日はあせらず」
韻の踏み方が心地良い。情景が浮かぶ歌詞が素敵。BGMとして気持ちよく聴けます。
けど結構技巧が凝らしてあって
聴きごたえもアリ!

④「いいね(僕らのまちの復旧)」
今回の収録作の中で一番好きです。曲中のセリフ「普通の暮らしは、実はあたり前じゃ無いんだって!しっかりわかったとよ!」私はこれを常に考えていて、劇的なことなど些細な事。本当にスゴイのは”当たり前に生きること”!これが一番簡単そうでムズカシイ!それをストレートに思い出させてくれる曲です(^^♪

⑤「Cider らいだぁ」
これはノリが一番好き!車に乗って阿蘇への道を疾走しながら聴きたい曲です!しかも懐かしい感じがするのは私だけでしょうか。ドラムからのサビに行くところなんか最高!

⑥「あかい月の下で」
幻想的な歌詞にメロディアスな曲調。ちょっとSFチックな印象を受けます。震災直後、実話の様な映画の様な〜最後のセリフに涙する人も多いことでしょう(涙)

⑦「旅に出よう」
進藤さんからのエール曲!バックパッカーというより、ギター1本で街から街へと渡る旅人のイメージ。世界の広がりが聴く人によって変化する。国内と感じる人もいれば、海外と思う人もいるのでは?思った先があなたの旅に出る場所なのだ!

⑧「アトリウム」この無国籍で荒涼としたギターが進藤久明の隠れた魅力かも…そして、コーヒーブレイクの行間。

⑨「赤い絆のリバーダンス」
聴くと心の奥底から力が沸き上がるような気になります。歌詞の”大きな力”は人生なのか、自然の驚異なのか。様々な事象を考えますが、それに対して抗うパワーはその人の中にある!そう教えてくれる歌。アイリッシュな香りも救いな歌!

⑩「黄昏のオッサン(TVCF Ver)」
熊本人なら知らぬ人はいない(間違いなく)曲ですね(^^♪ 自分も『オッサン』と呼ばれる歳になってみたら、オッサンって意外と悪くない!?と思ってた時にドンピシャリとタイミング良く聴いた曲なので、ライブでもCMでも聴くとニヤリとします。この曲大好き!

⑪「天草フリーウェイ」
地元の曲だ!(笑)トロピカルな曲調とエフェクトがまた蒼穹の天草灘を思い起こさせます。こちらは三角の海岸線道路沿いを水平線眺めながら聴きたい曲ですね(^^♪

総評 全体的にビートの効いた楽曲が多いので前作「風とコーヒー」とは対照の印象を受けます。アルバムのテーマはやはり復興でしょうか。明るさを失わない熊本の人たちを歌い上げた曲から、悄然としている人を元気にする曲までライブで盛り上がり、エネルギーとパワーを振りまく歌がたくさん入ってます。おっさんがカッコイイ!あのCM曲もプレゼントトラックとして収録(^^♪ みんなも一緒に「おっさーーーん♬」とコーラスしよう!
熊本名物のシンガーソングライター
デビュー31年目の進藤久明。よかばい!

蔦屋書店熊本三年坂店
SF部長∞三瀬 弘泰
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2017/04/28(Fri) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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