Emから始まる新曲「遠雷の路」歌詞です。
10月12日 木曜日
電車道工事中、雨来た。


『君は明日から要らない』
と其の仕事をクビになった友を
励ましたい一心で書いた。
そして、
俺たちの反骨精神を綴った歌でもある。
個人的には、江戸時代から現代まで〜
変わらない市井の人の姿、
それは俺であり。君であり、
君の連れ合いのことも
後半の一行に描いてあります。



      遠雷の路
作)進藤久明

遠雷の路を訥々進む 
背中の薄闇 洗いながら

遠来の客に人はあったかい
旅の重さが顔に出るからか
<4小節ハモニカ>

媚び切れなくて、仕事を失くした 
それがどうした? 
どこを目指す?

世渡り鳥は籠ん中で鳴く 
月のカササギ万里越えて翔ぶ

行きたいところがあるのなら
その高みはお前を待っている
※だんだん、だんだん、遠ざかる。
だんだん、だん、近くなる。
<旅なやさぐれ8小節ギター>


幾つも野を越え 稲妻に透かした
思えば。誰もが、やさしかったんだ!

己の弱さと、孤独の雨上がり
あんたの横顔と月が綺麗だ

もうすぐ峠だ 泥を払おう!
雲海とけて 里山がにじむ
雲海晴れて 棚田がひかる。


※だんだん、だんだん遠ざかる、
だんだん、だん、近くなる、
だんだん、だんだん、近く鳴る、
だんだん、だん、遠ざかる‥‥。


遠雷の路を訥々進む
路傍の風を、
流しながら。




追伸:14日土曜日。
とどろき万太郎ビレッジにて
虫の声と共に、小さい秋フェス、、
あ!雨音と共に、ですかな。
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2017/10/12(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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