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普通の日〈un usual day〉歌詞。穏やかなれ!

10月22日 日曜日
台風。あなたのまちは大丈夫か?


楽曲紡ぎの視点のハナシば。
CDに封入された歌詞カードを
読んでもらうと解ると思うばってん、

「路地裏でカンパイ!」の主人公は
正に働き盛りの男。
その男に、憧れの「父親像」「上司像」を
描く青年の叫びを描いたのが
『黄昏のオッサン』。

いつの日からか、、楽曲の物語を
そのような角度からも紡ぐ様になった。
勿論、何も考えとらん曲の方が
多いのだが。
(笑)


今日、読んでもらう新曲の歌詞、
遠因として。
アルフレッド・ヒッチコック監督の映画
『裏窓』って作品だったり、
コメディタッチの『月の輝く夜に』等
普通の人の、普通の日常〜〜
夕方から夜の窓、生活の匂い、
悲喜交々を描いたシーンが
挿入された洋画が好きだった。

日々働いて、眠る前
せめて小さき幸せは、
あって欲しいと思う。

映画の場面は日常でもあり
その人なりの1日の終わり、
この不安な世界に対しての!
「ささやかな」異議?対比?
のようにも感じていた。
誰にだって穏やかで平和な茵(しとね)が
必要だもんな。


同時に。
歌の主人公が俺と同年代であるなら、
花屋のお嬢さんが、来春お婆ちゃんになる。
そうやって齢重ねるってハナシも普通の事たい?
そんな日常のドラマは震災から1年半、
「それでも人生は続くとバイ」という
明るさと強さのメッセージでもあります!
インスタ映えは、決してしないけど。
(笑)


アルバム。赤い絆の、に入ってる
「いいね」の
続編である事を、タネアカシしとくよ。




普通の日(unusual day)
作)進藤久明

ワゴンで歌ってる バラの花かご
朝焼けの川 泰平橋 渡る
馬車道の名残り シャンソン流して
店のシャッター上げると 町の空 
普通の日。


記念日、誕生日、嬉し、悲しい日
まごごろに包んで 手渡してきたわ 
花屋のお嬢さん 今じゃ おばさんと
呼ばれても笑っとこ ケ・セラ・セラ 
普通の日。

人は花 
花には愛
争いは悲しみだけ 
ひかりと水 
du du du du du du du du
風はやさしい 
普通の日。


季節を配達 午後のビスケット
レジ横の写真 遠くに暮らす娘
スミレの花言葉 LINEしてみる
春には お婆ちゃんね セラヴィ 
普通の日。
 
人は花 
咲いてる花 
しおれそうな時には 話しかけて
du du du du du du du du

穏やかな夕暮れ 
普通の日。

町の星空 変わらない 
普通の日。



 



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2017/10/22(Sun) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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