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本人解説🎵④ブライトライツ・ビッグシティ
10月25日 水曜日
晴れ

10.25って何だか好きとよ
良いことが起きそうな
気のせいか(運笑)
秋に進むんだな。

おはよう

本人による♪楽曲解説④です


4.ブライトライツ・ビッグシティ

先日の嘉島AQUAホールライブで
「ありがとう東京」って言えたよね
時が流れたなーー

1985年と1998年。2回上京をして
2回熊本に帰って来た。何の為に?
果たして栄光と成功を目指しはしたが、苦い失敗をガッツリと学んだってわけです。
しかし、この20代30代の東京での業界経験が、その後音楽で生きてく上でチカラになって来たことは間違いなく〜やれやれ
それも人生って事ですな。セラヴィ💐

29か30歳位だったか。
ライブハウスDjangoのアコースティックrendez-vousによく声を掛けてもらって居た。が、出番直前まで777隣のスロットFUJIで4号機を打ってる様な男で、残念ながら
ダメオの側面が濃かったです。。
革ジャンと古着のネルシャツの匂いが甦って来る(貧涙)苦い過去

そんな中でも
自分が何を主題に歌って行くべきか?
足掻きながらも探してはいたんだよね。
相変わらず古い犯罪ノアールものや
青春モノの洋画邦画を観まくってはいたし、
本はルポルタージュばかりを読んでいた頃。
どんな実話(ノンフィクション)も
歌にしたら虚構(フィクション)に成るのか?
リアリズムに徹して書きたい欲求が高まり
歌にするべきクソッタレな実話は
沢山あり過ぎ、また暗闇に光が差し込む
テーマは無いだろうか?とーーー
歌の主題となるドアや窓を探しまくってた。

自分の弱さを認め切れず強がってた季節
今。それを話せることは、悪くないかな。

【夢がやぶれた数だけ歌は増える】
今ではこんな自論も言えるけれど、
当時はどんだけアーティストぶってみても
フルタイム働きながらの暮らしでした。

音楽を通して友だちになった
プロとして食ってる何人かと
「じゃあな」って
或る状況に引き裂かれる様な
別れが辛くてね、、それを
生きてく為だと割り切れない
若さ青さが、未だ有ったんだ。
その“やりきれなさ”を映画的な歌に
込めた
長い長い物語を刈り込んで
また刈り込んで、1.2番で
完結させた実話に基づく1曲🎵
※明後日書く「ソノ日の職」はもっと強烈ですが

光り輝く大都会
ブライトライツ・ビッグシティ
全て有るようで何も無い??街。

音楽的にはタイトルから解る様に
好きなblues manジミー・リードからの影響があるものの、こぶしは回ってるし🎤やっぱり日本人的な演歌歌謡ポップスになってしまうあたり(和笑)進藤久明の特性なんだな〜と自分で知ることになった曲でもあり
しばらくはライブの中盤弾き語って行こうと思う。


下手っピーな泣きギターは
ギブソンレスポール1959年モデル
バーボンフェイド。
音はいいんだよなぁ〜音は、ねぇ……笑笑
談)

今日も塩分控えめで
いこや😅
よろしく


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2023/10/25(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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