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井上雄彦・最後のマンガ展【重版・熊本版】
20090416032621






4月15日(水)
熊本らしい晴れ




朝から音楽療法。
認知症病棟だったからビートのキツい曲を避けて演る。




『この季節は不安定になられる患者さんが多いんです…』

と病棟のカギを開けながら語る介護士さんの苦労苦心を重んばかる。

物質的な不景気より、精神的な不景気に歌いかけねばならぬ!



その・ため・には?


大家さんが職人さんと煙突を作り、何とか焼肉煙問題を解決した仕事場(笑)

新曲をレコーダーで録り、聴きながらグレッチの手入れをする。



『博多には連れて行こう』




黄色いレコード屋にキンクスの箱モノを注文しに行き~




現代美術館!無論っ
井上雄彦・最後のマンガ展【重版・熊本版】の2回目。



敢えて感想など書かん、道を探してる人、道に迷ってる人、そして道を歩いてる人!必感。


砂の上をゆっくりと、ゆっくりと、、、歩いてほしい。。。


何故だか…ポタポタと落ちる涙、マンガ展会場で泣く中年男…許せ




会場を出ると、まさか?のタイミングで高森にある『オープンセサミギャラリー』で、じっくり歌うことの決定の電話で、またしても涙が流れる。。。。




「百瀬さんありがとう!」



願えば通ずるのか…



夕陽の上通りから一路タオカフェ山鹿店へ。



KING(奴がカメラマンとして撮影してくれた写真は近日中に公式サイトにアップするけんね)の紹介でオーナーの柴尾さんと会う。



ただ、ただ
有難かった!
何でかと言うと~



5月7日(木)にタオカフェ植木店で、俺が歌うことを由としてくれたからだ!


柴尾さん有難うございます。

『苦さの、とても後に、残り香みたいな甘さがやって来る一杯の珈琲』
そんな佇まいの人。


初対面だったけど~本能的に、そう感じた。
次回、植木店に行き立体的にライブの打合せを、させてもらおう!




物事には流れがある!まるで天から見られとるよーだな。



ならば天よ!見といてくれ!




訪れた人たちの日々に少し光が差す様に、俺は唄うのだ!


お月さん、もう暫くは軽口を叩かんけんね。




熊本弁でうろんころんしとる奴のことを英語で
【バガボンド(放浪者・漂泊者)】
と言うとよ。




いつか辿り着くだろう

いつか辿り着けるだろう

いつか辿り着かなくても

歩いて行くことに『意味』はあるとです。






※ライブ詳細は追って知らせます、先ずは心情お伝えまでに。


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2009/04/16(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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