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荒れた風の中で考えた
20091008014811






10月7日(水)
暗雲と風にチョビッと夕焼け雲







とり宮に味付けホルモンを…と考えていたが吹きすさぶー台風野郎の雨風。





ギシギシ~ベリベリと小屋裏から嫌な音がしたので、恐々見たなら、悪い予感の通り↓↓ものの見事に壁板が剥がれておりました。




麓の町のホームセンターに補強用の板と釘と防水テープを買いに行き、トムとジェリーにまんま出て来る~金づちで指を打ち屋根を突き破るシーンを披露し(笑)何とか改修。




吹きつける雨風に何故か?ハタ!と気付いた。





『ものすごくやさしいバラッド』が必要だ!と。




やさし~くギターを弾いて、やさし~く唄う曲が必要だ!と。




指の痛みが和らぐわけでは無いのだけど…




ものすごく
ものすごく



そんな曲が必要だと。



早速詞を書き始める。




♪月明かりの横顔を


小舟に揺られたまま

みていていいよね


陸にたどり着いても
着かなくても


抱きしめたら
こわれそうな灯り


みていていいよね



触れたら指先から
ゆらゆら消える
波間の月みたいな



お前を
しっかり好きだ



お前を
静かに好きだ。





※不吉な台風の空をみたから柄にもなく…(笑)






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2009/10/08(Thu) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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