fc2ブログ
20091216234811





12月16日(水)
冬の空、冬の光り





数少ない友人たちから「凍えないように~」とメールが着た。




心配せんでも君たちの想像を越えて凍えとる(笑)



登山靴用の分厚い靴下、フリースのジャージ、カーディガンの上からダウンジャケットだ(笑)



ボサボサ頭に老眼鏡!


そんな夜とですたい。




今日は音楽療法の演り納めだった。患者さんにも先生方にもメリークリスマス&良い正月を!と滅多に歌わない若い頃、アメリカに経つ前に書いた「聖夜」を唄って締め括った。


12月は意図的にライヴの本数を減らしました。
何故なら、ツアー中に中途半端に書き散らした曲を、しっかり仕上げる時間が必要だったから。



1月は、元旦から、湯気が立ちのぼる小籠包みたいに熱々を届ける。



そして
九州を何ヵ所か回り、東京へ向かうとです。



働く中年の為の俺流
ロンドンコーリング
「黄昏のオッサン」を書き終えた時、次の何曲かは、柔らかくてあたたかい曲だな…と。感じていたこともあり


篭っておる訳です。



何もかもが凍てついた時に、ありがたく感じるのはストーブの炎だけじゃなく…




『人』の存在だと


『人』の気持ちだと


『人』の愛情なのだと


人…



なんて残酷な生き物なんだろう…いや、待て…そうじゃないところが大事なんじゃねーか?


さまざまな問題に追い詰められてる俺たちとて、腐り切っちゃいないど?



悲観を支える楽観の底を更に支える人間の力。




それは、その人なりに美しいはず!




俺、信じてるもんね。




そして
唄い疲れない歌がイイ




歳のせい?



いやいや違うな



多分ね。





スポンサーサイト



2009/12/16(Wed) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ