兎男。やっぱり人に救われる!








11月13日(土)
シュールって事で、な天候







早朝より美里町にある母方
の墓参り墓掃除に行き、




久し振りに叔父と男談義。



叔父さんの拉麺は
相変わらず拳骨の様だった

今度は
店に唄いに行くけんね。





その後、車を月末の姫路ツアーに備えて点検修理へ



エンジニアの人が語る
テクニカルな話しは
何故毎度ワクワクするのだろう






意味不明な渋滞を抜け
町外れのファミレスへ



今ではジャズギターを
奏でている友だちと



音楽と向き合うこと
音楽を伝えること



しっかりと話をした。

次回は山にて
七輪焼きで宴会すっばい!




彼の最新盤を爆音で鳴らしながら山へ帰っていると





すうぅーっと
ぺらりーんっと



何かが剥がれ落ちた気がした…





と、同時に忘れた眼鏡を

船場町にある「たば鳥」に
取りに行く約束を大将と

していたことを思いだし


俵山辺りでUターン。









霞んだ夜空に浮かぶ熊本城

現実より少し向こう側に

在る感じがして


悪くなかった。





熊本城の見え方は
俺の心の巻き尺かもだな。






店の引き戸をガラガラと
開けると大将が待ち構えてくれてて(笑)



おわっ!


その隣に中学校ん時の


友だちが居て~
(親父の葬式の花を飾り付けてくれた人なのです)




「おーしんどー俺のウィスキーあるけん飲んでよかけんね~いつでん来いよぉ」



と、カウンターから身を乗り出して言ってくれてね



その言葉と渋いセーターを着た佇まいと

白木のカウンターが似合うオッサン具合に


じわじわと嬉しくなり

じわじわと自分を取戻して





『みるみる力が湧いて来た!』





この単純さに自分でも


ブッと笑えたけれど(激)



人が元気な姿は嬉しい!

わかるかな?








俺は、やっぱ


人が好きだ。と





こんな日の心の機敏だって

今の俺なら歌に出来る!って





そして



それでいーのだ


とも思えたのでした。






兎男は地元で跳ぁねる


月見えなくとも
ぴゅんぴょん跳ぁねる


跳ねる跳ねる兎な男ぉ(笑)








冬眠まで。後二日。





冬眠?




否 『 闘岷 』








明日へ続くですばい








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2010/11/13(Sat) | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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